大分・豊後大野市で発見された女性遺体、18歳契約職員と判明 死体遺棄容疑で逮捕の男「殺害して遺棄か」
大分県豊後大野市の山中で発見された性別不明の遺体が、同県中津市の契約職員の女性(18歳)であることが15日、大分県警によって発表されました。事件は、3月上旬に発生したとみられる死体遺棄事件として捜査が進められています。
安達結希君、遺体確認から一夜明け…南丹市教委「警察の捜査に関知せず」児童の心のケア強化へ
京都府南丹市で発見された遺体が、安達結希君(当時10歳)と確認されてから一夜明けた15日、南丹市教育委員会は記者会見を開き、今後の対応について説明しました。国府常芳・教育長は、安達君の逝去に対し深い悲しみを表明するとともに、警察の捜査については「関知していない」としてコメントを控えました。
熊本地震10年、熊本県庁・市役所で緊急地震対応訓練!初動体制と職員の意識向上を図る
2016年の熊本地震から10年となる14日、熊本県庁と熊本市役所で大規模地震を想定した緊急参集訓練が実施されました。職員たちは、地震発生直後の初動対応や被害状況の把握、そして迅速な情報共有を確認しました。
熊本地震10年:鎮魂の祈りと復興への誓い-益城・御船町で追悼式典
2016年4月14日に発生した熊本地震から10年。震度7の激しい揺れで甚大な被害を受けた熊本県の益城町と御船町では、犠牲者を悼む鎮魂の祈りと、復興への決意を新たにする追悼式典が行われました。
二度の震度7から10年…益城町「今からがスタート」熊本地震の記憶と復興への決意
2016年の熊本地震から14日で10年。熊本県内各地で追悼の祈りが捧げられています。特に甚大な被害を受けた益城町では、「今からがスタート」と復興への決意を新たにしています。
熊本地震前震から10年…益城町で献花「地震の教訓を未来へ」
2016年4月14日に発生した熊本地震の前震から、14日で10年。甚大な被害を受けた熊本県益城町では、町関係者や住民らが犠牲となった方々に花を捧げ、復興への誓いを新たにしました。
長野県内の住宅耐震化は遅れ気味…熊本地震から10年、住民の7割以上が不安を抱える調査結果
2016年の熊本地震から10年となるのを機に、松本大学の入江さやか教授が長野県内19市に住む住民を対象にアンケート調査を実施しました。その結果、住宅の耐震化が十分に進んでいない現状が浮き彫りになりました。
徳島県職員を逮捕!SNSで知り合った未成年に現金渡してホテルへ…児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑い
徳島県の保健福祉政策課に勤務する小儀博輝容疑者(40歳)が、SNSで知り合った未成年少女に現金を渡し、みだらな行為をした疑いで逮捕されました。この事件は、保護者からの相談をきっかけに発覚し、警察が捜査を進めていました。
南鳥島に核のごみ文献調査を容認!小笠原村長「国の責任で決める」
原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、東京都小笠原村の南鳥島で文献調査を行うことが、村長によって容認されました。無人島である南鳥島が、核のごみ問題の新たな舞台となる可能性が高まっています。
宇宙飛行士・油井亀美也さん、5ヶ月間の宇宙滞在を終え地球帰還!地元・川上村では感動の声
国際宇宙ステーション(ISS)に約5ヶ月間滞在していた川上村出身の油井亀美也さん(43)が、15日午後5時40分頃、アメリカ・カリフォルニア州沖に着水し、地球に帰還しました。同僚の宇宙飛行士の健康上の問題で予定より1ヶ月早くの帰還となりましたが、無事の帰還に地元では感動の声が広がっています。