2031年から「ながら運転」検知が義務化!新型車に搭載される警報システムとは?
スマホを見ながらの運転はもう終わり?新型車への新ルールが決定
最近、SNSやニュースで話題になることが多い「ながら運転」による悲惨な事故。そんな事故を未然に防ぐため、国土交通省は画期的な方針を打ち出しました。2031年9月1日以降に発売される新型車から、ドライバーの居眠りや脇見を検知して警告を鳴らすシステム(ドライバーモニタリングシステム)の搭載が義務化されることになったのです。
スマホ脇見・居眠りを自動検知!2031年から新車への「DMS」搭載が義務化へ
「ながら運転」はもうできない?新型車へのDMS搭載義務化が決定
ついに、ドライバーの居眠りやスマホの脇見運転を監視するシステムの搭載が義務化されます。国土交通省の方針によると、車内カメラで運転手の視線や動きを検知する「ドライバーモニタリングシステム(DMS)」を、国産車・輸入車を問わず義務付けることになりました。これまでの「ついうっかり」が重大な事故につながるケースも多いため、安全性を高めるための大きな一歩となりそうです。
【愛され続けて3年半】色褪せない「ムーヴキャンバス」の魅力とは?日常に寄り添う“ほのぼの”デザインを徹底解説
街中でつい振り返る!唯一無二の“愛され顔”が魅力
2022年7月の登場から3年半以上が経過した現在でも、圧倒的な存在感を放っているのがダイハツ・ムーヴキャンバスです。背の高い「スーパーハイト系」が主流の軽自動車市場において、このクルマはあえて少し低めのルーフと、ころんとした愛らしいフォルムで独自のポジションを確立しています。「おっ、可愛い!」と思わず街中で目を惹かれてしまうような、ほのぼのとした表情は、まさにこのクルマならではの魅力といえるでしょう。
テスラ中国製EV販売が好調!欧州需要の回復で8カ月連続の増加を記録
テスラ上海工場の出荷台数が前年比24.4%増と大幅アップ
2026年4月、テスラの中国における動きが注目されています。中国乗用車協会(CPCA)の最新データによると、テスラの中国生産モデル(モデル3・モデルY)の6月の販売台数は、前年同月比24.4%増の8万9091台となりました。これにより、8カ月連続で販売台数が増加するという安定した成長を見せています。特に欧州市場での需要回復が追い風となっており、中国国内だけでなく、グローバルな販売網を支える輸出拠点としての役割をしっかりと果たしています。
27年前にタイムスリップ?伝説の6気筒クルーザー「ホンダ・ワルキューレ」がオークションで注目!
水平対向6気筒の圧倒的パワー!ホンダ「ワルキューレ」とは?
今から27年前、アメリカの風を詰め込んだかのような超個性派バイクが誕生しました。それが、ホンダが1996年にデビューさせた「ワルキューレ(VALKYRIE)」です。当時、アメリカンバイクといえばV型2気筒エンジンが主流でしたが、ホンダはその常識を打ち破り、なんと水平対向6気筒エンジンを搭載するという大胆なアプローチで世界を驚かせました。
谷口信輝が禁断のプロジェクト始動!AE85を極限までカスタムした「極上のハチロク」がついに完成
インスタの一枚がきっかけ?谷口信輝が2年かけて作り上げた究極の愛車
ドリフト界のレジェンド、谷口信輝選手が長年封印していた「ハチロク所有」をついに解禁しました。きっかけは、SNSで偶然目に飛び込んできた一台の鮮やかな赤/黒のAE86。その完璧なボディワークに魅了された谷口選手は、ベース車両もない段階で製作を依頼するという異例のプロジェクトをスタートさせました。長野県の小泉商会で見つけ出したAE85後期型トレノをベースに、愛知県の『オートステージみよし』が全身全霊をかけて製作。ボディのスポット増しや細部にまでこだわったカーボンパーツ、美しいエンジンルームなど、まさに「究極のハチロク」と呼ぶにふさわしい仕上がりとなっています。
【新型ハイラックス】9代目へと進化した最強の相棒!磨き抜かれた走破性と快適性を徹底チェック
圧倒的な存在感!9代目トヨタ・ハイラックスの進化とは?
世界中で愛され続けているトヨタ・ハイラックスが、ついに9代目へと進化を遂げました。今回登場した「2.8D-4D48VインヴィンシブルX」は、タフな走破性はそのままに、日常使いでの洗練された快適性が大幅に向上しています。ピックアップトラックといえば「ゴツい」「運転が大変」というイメージがあるかもしれませんが、新型はそんな固定観念を覆す仕上がりになっています。
【インディアン】空冷1890ccの巨人がついに歴史に幕。伝統の「サンダーストローク116」搭載のヘビーウェイトモデルが2026年モデルで終了へ
空冷Vツインの美学、最後の集大成
バイクファンにとって、少し寂しいニュースが飛び込んできました。インディアンモーターサイクルを象徴する1890ccの純空冷Vツインエンジン「サンダーストローク116」を搭載した、ヘビーウェイトなツーリング・バガーモデルが、2026年モデルを最後にラインアップから姿を消すことになりました。対象となるのは、名車『ロードマスター』と『スプリングフィールド』です。このエンジンは、かつての黄金時代を彷彿とさせる空冷フィンや、プッシュロッド式の造形美が多くのライダーを魅了してきた、まさにブランドの魂とも言える存在でした。
【2026年7月】ホンダ新型「N-BOX」マイナーチェンジ決定!王者・軽スーパーハイトワゴンがさらなる進化へ
軽自動車の枠を超えた!新型N-BOXが目指すプレミアムな快適性
国内新車販売台数で圧倒的な強さを誇るホンダの「N-BOX」。2026年4月にはシリーズ累計販売台数300万台を突破したこの不動の王者が、2026年7月に待望のマイナーチェンジを実施することが明らかになりました。今回の進化は単なる小変更にとどまらず、「普通車ミニバン」に匹敵するほどの装備の充実を図っており、軽自動車の概念を覆すプレミアムな一台へと生まれ変わります。詳細は
夜道の視界が劇的に変わる!純正ハロゲンをLEDへ手軽にアップデートできる「GIGA」新シリーズが登場
工具不要レベルの簡単装着!純正ハロゲンからの交換に最適なLEDバルブ
夜間の運転で「ヘッドライトが暗くて見えにくい」と感じたことはありませんか?そんな悩みを解決してくれる、カーメイトのヘッドライト用LEDバルブブランド「GIGA」から、新作の『C6000/C5000/C4000』が登場しました。このシリーズ最大の特徴は、ドライバーユニット一体型のコンパクト設計であること。専門的な知識がなくても、ハロゲンバルブを交換するような手軽さで、愛車のヘッドライトを最新の明るいLED仕様にアップグレードできるのが嬉しいポイントです。