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27年前にタイムスリップ?伝説の6気筒クルーザー「ホンダ・ワルキューレ」がオークションで注目!

投稿日:2026年07月27日

水平対向6気筒の圧倒的パワー!ホンダ「ワルキューレ」とは?

今から27年前、アメリカの風を詰め込んだかのような超個性派バイクが誕生しました。それが、ホンダが1996年にデビューさせた「ワルキューレ(VALKYRIE)」です。当時、アメリカンバイクといえばV型2気筒エンジンが主流でしたが、ホンダはその常識を打ち破り、なんと水平対向6気筒エンジンを搭載するという大胆なアプローチで世界を驚かせました。

重厚感あふれるデザインと極上の走りが今も色あせない

ワルキューレの魅力は、何といってもその迫力あるフォルムです。1940〜50年代のクラシックカーを彷彿とさせる重厚なボディに、1520ccの巨大な6気筒エンジンを搭載。6つのキャブレターが吸気を制御するその走りは、クルーザーとは思えないほど滑らかでパワフルでした。最高出力約101psというスペックは、現在の基準で見ても十分な加速性能を誇っています。今回、米国のオークションサイトBringaTrailerに登場した1999年式の「ワルキューレインターステート」は、大型フェアリングやサドルバッグを備えた豪華仕様。現代のバイクにはない、アナログで無骨なカッコよさが、SNS世代の若者たちの間でも再評価されています。

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【インディアン】空冷1890ccの巨人がついに歴史に幕。伝統の「サンダーストローク116」搭載のヘビーウェイトモデルが2026年モデルで終了へ

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空冷Vツインの美学、最後の集大成

バイクファンにとって、少し寂しいニュースが飛び込んできました。インディアンモーターサイクルを象徴する1890ccの純空冷Vツインエンジン「サンダーストローク116」を搭載した、ヘビーウェイトなツーリング・バガーモデルが、2026年モデルを最後にラインアップから姿を消すことになりました。対象となるのは、名車『ロードマスター』と『スプリングフィールド』です。このエンジンは、かつての黄金時代を彷彿とさせる空冷フィンや、プッシュロッド式の造形美が多くのライダーを魅了してきた、まさにブランドの魂とも言える存在でした。

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緊急参戦で見せた角田裕毅の「ロケットスタート」と熱い走り

23日に行われたF1オランダGPにて、レーシングブルズから急遽今季初出場を果たした角田裕毅選手が、ファンを魅了する素晴らしい走りを見せました。レッドブルのアイザック・ハジャール選手の欠場に伴う電撃参戦というプレッシャーの中、予選12番手から決勝に挑んだ角田選手は、自慢の「ロケットスタート」で序盤から順位をジャンプアップ。赤旗中断という難しい展開の中でも冷静な判断力を発揮し、中団グループで存在感を放ちました。

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