長友佑都、39歳の鉄人が再びピッチへ!日本代表歴代2位の年長記録を更新
39歳261日のベテランが魅せる!代表復帰で歴代2位の記録を樹立
2026年5月31日に行われたサッカー日本代表の壮行試合・アイスランド戦。注目を集めたのは、39歳のベテラン・長友佑都選手のピッチへの帰還でした。後半開始から途中出場した長友選手は、昨年9月以来となる国際Aマッチの舞台に立ち、大きな存在感を放ちました。今回の出場により、長友選手は39歳261日での出場となり、川島永嗣選手を抜いて日本代表歴代2位の年長記録を打ち立てました。これは、40歳106日で記録を残した川本泰三選手に次ぐ、歴史的な快挙といえます。
【速報】長友佑都が後半から登場!日本人初5大会連続W杯への想いと「ブラボー」な復活劇
ケガを乗り越えピッチへ!長友佑都が示すベテランの意地
北中米W杯(6月11日開幕)を控えた日本代表の国内壮行試合、対アイスランド戦。後半開始とともに、スタジアムが大きな歓声に包まれました。注目のピッチに立ったのは、日本人初の5大会連続W杯メンバー入りという偉業を成し遂げた、ベテランDF長友佑都選手(FC東京)です。
【日本ダービー】ロブチェンが堂々の2冠達成!4頭出しで挑んだ上原佑厩舎の結末とは?
歴史的快挙!ロブチェンがダービーを制し世代の頂点へ
2026年5月31日、東京競馬場で行われた第93回日本ダービーは、ファンの熱い視線が注がれる中、皐月賞馬ロブチェンが優勝を果たしました。圧倒的な1番人気に応え、ルメール騎乗のパントルナイーフとの激戦を頭差で制して見事2冠を達成。7944頭のサラブレッドの頂点に立ち、改めてその能力の高さを見せつけました。
【ソフトバンク】徐若熙が復活の快投!6回無失点の好投で2か月ぶりの白星へ王手
ファーム調整を経て覚醒!徐若熙が広島打線を完璧に封じる
ソフトバンクの期待の若手、徐若熙(シュールオシー)投手が、ファン待望のピッチングを見せました!5月31日に行われた日本生命セ・パ交流戦の広島戦(みずほペイペイ)に先発登板すると、6回を投げて被安打3、無失点、7奪三振という圧巻の好投を披露しました。
「獺祭」が旭酒造から社名変更へ!会長・桜井博志と漫画家・弘兼憲史が語る「どん底からの大逆転劇」
売り上げ3分の1から世界へ。獺祭の型破りな挑戦とは
日本酒ファンなら誰もが知るブランド「獺祭」が、大きな転換期を迎えています。2025年6月、長年親しまれてきた「旭酒造株式会社」から、ブランド名と同じ「株式会社獺祭」へと社名変更を行うことが発表されました。5月16日、東京・日本橋三越本店にて開催されたトークイベントでは、獺祭会長の桜井博志氏と、獺祭の歩みを漫画化した『漫画懲りない親父、世界へ挑む獺祭進化する伝統』の著者・弘兼憲史氏が登場し、その波乱万丈な歴史を振り返りました。
【欧州CL決勝】パリ・サンジェルマン連覇なるか!アーセナル戦の予想スタメン・注目選手を紹介
欧州最高峰の舞台!PSGvsアーセナルが激突
世界中のサッカーファンが注目するUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝が、現地時間30日にハンガリーのプシュカーシュ・アレーナで開催されます。大会連覇を狙うパリ・サンジェルマン(PSG)と、悲願のタイトル獲得を目指すアーセナルによる頂上決戦。この大一番を前に、PSGのスタメン予想とチームの現状をお届けします。
映画『マスターズ・オブ・ユニバース』ワールドプレミア速報!80年代の魔法が現代に蘇る
世界が熱狂!伝説のヒーローがスクリーンに降臨
世界中のファンが待ち望んでいた実写版『マスターズ・オブ・ユニバース』(2026年公開)のワールドプレミアが、ついにロサンゼルスのTCLチャイニーズ・シアターで開催されました。会場を埋め尽くした観客からは、上映直後から絶賛の声が止まらず、SNS上では「80年代の魔法が現代のスクリーンに蘇った!」と大きな盛り上がりを見せています。
リヴァプール次期監督はイラオラ氏が最有力!ボーンマスをELに導いた若き知将の手腕とは?
リヴァプールがアルネ・スロット監督の後任としてイラオラ氏をリストアップ
イングランド・プレミアリーグの名門リヴァプールが、今シーズン限りで退任したアルネ・スロット前監督の後任探しを急いでいます。複数の現地メディアによると、現在最も有力な次期監督候補として、ボーンマスの指揮官を退任するアンドニ・イラオラ氏の名前が浮上しました。今季、プレミアリーグで驚異的な追い上げを見せた同氏の手腕が、クラブ首脳陣から高く評価されているようです。
【Moto2】ムジェロで圧巻の速さ!マニュエル・ゴンザレスがポールポジション獲得|2026イタリアGP予選結果
マニュエル・ゴンザレスがトップタイムを記録!混戦の予選を制す
2026年5月30日、MotoGP第7戦イタリアGPのMoto2クラス予選が、伝統あるムジェロ・サーキットで行われました。今回、見事にポールポジションを獲得したのは、LIQUIMOLYDynavoltIntactGPのマニュエル・ゴンザレスです。ゴンザレスは1分48秒474という好タイムをマークし、ライバルたちを突き放す走りでトップに立ちました。2番手にはフィリップ・サラック、3番手にはアレックス・エスクリチが続き、決勝レースに向けたフロントロウが決定しました。
【日本ハム】新庄剛志監督、有原航平の2軍再降格を明言。「優勝には彼の力が必要」
交流戦で痛い敗戦、有原航平が再びファームへ
日本ハムファイターズの新庄剛志監督は、5月30日に行われた巨人戦(エスコンフィールド)終了後、先発した有原航平投手の2軍再降格を明言しました。この日の試合は3-5で敗れ、チームは2連敗で借金2となりました。