【速報】長友佑都が後半から登場!日本人初5大会連続W杯への想いと「ブラボー」な復活劇
ケガを乗り越えピッチへ!長友佑都が示すベテランの意地
北中米W杯(6月11日開幕)を控えた日本代表の国内壮行試合、対アイスランド戦。後半開始とともに、スタジアムが大きな歓声に包まれました。注目のピッチに立ったのは、日本人初の5大会連続W杯メンバー入りという偉業を成し遂げた、ベテランDF長友佑都選手(FC東京)です。
「メッシの姿に心を動かされた」39歳の挑戦が始まる
3月中旬の右太もも裏の肉離れにより、一時は選出も危ぶまれていた長友選手。しかし、懸命なリハビリを経て見事にピッチへ戻ってきました。カタールW杯後には引退も考えていたという彼を突き動かしたのは、アルゼンチン代表メッシの熱い闘志でした。「目指せるチャンスがあるのに目指さないのか」という自問自答を繰り返した末に決断した「現役続行」の道。その背中には、世界一の舞台を目指す強い覚悟が宿っています。
チームを鼓舞する「精神的支柱」としての存在感
現在39歳、国際Aマッチ通算144試合出場の経験を誇る長友選手は、単なる守備の要ではありません。持ち前の豊富な運動量と球際の強さに加え、チームを熱く盛り上げる「精神的支柱」として、若手が多い森保ジャパンにとって欠かせない存在です。今回の北中米W杯でも、持ち前の「ブラボー」な闘志で日本代表をさらなる高みへと導いてくれるはずです。今後の試合速報は