大谷翔平の“ゲキ”に応えた!ドジャース若手ラッシング、初グランドスラムでチーム勝利に貢献!
ドジャースの若手捕手、ダルトン・ラッシングが、現地4月15日のメッツ戦で見事なグランドスラムを放ち、チームを勝利に導きました。先発登板した大谷翔平選手からの「ホームランを打ってこい!」という激励に応え、自身初の満塁弾となる劇的な一打で、本拠地ファンを熱狂させました。
大谷翔平の「えげつない」投球にチームメイトも脱帽!代役DHの若手も満塁弾で勝利に貢献
ドジャースの大谷翔平投手が、メッツ戦で見せた圧巻の投球でチームメートから絶賛を受けています。5年ぶりに先発投手としてマウンドに上がった大谷選手は、初回から最速157.7キロの剛速球を披露し、6回2安打10奪三振1失点という完璧なピッチングで今季2勝目をマークしました。
バイエルン・ムシアラ、CL通算50試合出場!ドイツ人最年少記録を更新し、チームを準決勝へ導く
バイエルン・ミュンヘンの若手MFジャマル・ムシアラが、チャンピオンズリーグ(CL)で新たな歴史を刻みました。レアル・マドリードとの準々決勝セカンドレグで途中出場し、ドイツ人史上最年少でCL通算50試合出場を達成したのです。
アトレティコ監督シメオネ、バルセロナの若手スターヤマルに「4~6人でマーク」衝撃発言の裏にある戦略とは?
チャンピオンズリーグ準々決勝、アトレティコ・マドリード対バルセロナの一戦で、両チームの監督のやり取りが話題を呼んでいます。特に注目を集めたのは、アトレティコ監督ディエゴ・シメオネ氏と、バルセロナの若手FWラミン・ヤマル選手の軽妙な掛け合いです。
ドラゴンウェルズ、東京スプリントで逃げ切り劇!重賞初制覇で新時代へ
大井競馬場で行われた第37回東京スプリント(Jpn3・ダート1200m)で、ドラゴンウェルズ(牡4歳)が鮮やかな逃げ切り勝利を収め、重賞初制覇を果たしました。単勝2番人気に支持されたドラゴンウェルズは、最内枠から好発進。激しいハナ争いを制し、後続を寄せ付けない完璧なレース運びで1着を確定させました。
東京スプリント:ヤマニンチェルキは4着、新星ドラゴンウェルズが制覇!
4月15日、大井競馬場で行われた第37回東京スプリント(Jpn3)で、1番人気に支持されたヤマニンチェルキが、直線で伸びを欠き4着に終わりました。サウジ遠征からの帰国戦となった今回は、残念ながら勝利を飾ることができませんでした。
バルセロナ、アトレティコ・マドリーに敗北…逆転劇は届かず、CL夢破れる
チャンピオンズリーグ準々決勝第2戦、バルセロナはアトレティコ・マドリーとの激戦を制することができず、逆転には至りませんでした。第1戦で2点のビハインドを背負ったバルサでしたが、前半にラミン・ヤマルとフェラン・トーレスの活躍で同点に追いつき、一時は逆転の可能性も見えました。
阪神モレッタ、7試合目にして初失点!巨人大城に同点弾を許し、悔しさを滲ませる
阪神タイガースの新助っ人、モレッタ投手が14日の巨人戦で、プロ7試合目にして初失点を喫しました。甲子園球場での試合、3-2と阪神が逆転した直後の8回に3番手としてマウンドに上がったモレッタ投手。2死を奪ったものの、巨人の大城卓選手に高めの直球を捉えられ、右中間スタンドへ同点ソロ本塁打を浴びてしまいました。
球速151km!日本ハム・達孝太、待望の今季初勝利で連敗ストップ!
194cmの長身から繰り出される抜群の球威で、日本ハムファイターズの連敗を食い止めたのは、先発・達孝太投手でした。14日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテとの試合で、達投手は8回5安打1失点の好投。今季3度目の先発登板で、ついにプロ初勝利を挙げました。
卓球・戸上隼輔、世界選手権団体戦へ決意「精神的支柱に」 最年長としてチームをまとめ、金メダルへ
卓球の世界選手権団体戦(28日開幕、イギリス・ロンドン)に臨む男女日本代表が14日、都内で事前合宿を公開しました。男子で世界ランク18位の戸上隼輔選手(井村屋グループ)が、チームの金メダル獲得に向けて意気込みを語りました。