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大谷翔平の“ゲキ”に応えた!ドジャース若手ラッシング、初グランドスラムでチーム勝利に貢献!

投稿日:2026年04月16日

ドジャースの若手捕手、ダルトン・ラッシングが、現地4月15日のメッツ戦で見事なグランドスラムを放ち、チームを勝利に導きました。先発登板した大谷翔平選手からの「ホームランを打ってこい!」という激励に応え、自身初の満塁弾となる劇的な一打で、本拠地ファンを熱狂させました。

大谷翔平の言葉が背中を押した!

この試合、大谷選手は以前受けた死球の影響で投手専念となりましたが、その分、ラッシング選手にDHのチャンスが回ってきました。そして迎えた8回満塁の場面。相手救援の制球乱れから得たチャンスを、ラッシング選手は見事に掴み取りました。初球を捉えた打球は、スタンドに飛び込む圧巻のグランドスラム。ダイヤモンドを1周する間、会場からは割れんばかりの歓声が浴びせられました。

ドジャース打線爆発!メッツをスイープ!

この試合は、2回のキム・ヘソンの先制2ラン、6回のテオスカー・ヘルナンデスの4号ソロ、そしてラッシング選手の4号満塁弾、さらにカイル・タッカーの2号ソロと、ドジャース打線が爆発。先発の大谷選手を援護し、メッツを8-2で破り、3連勝を飾りました。

「毎日スタメンで使ってほしい!」ファンも大興奮

主戦捕手のウィル・スミス選手がいるため、出場機会は限られていますが、ラッシング選手は打撃面で目覚ましい成長を見せています。この試合での活躍を受け、ファンからは「ドジャースは無敵だ」「毎日スタメンで使ってもらいたい」といった熱い声が多数上がっています。

試合後のラッシング選手のコメント

試合後、ラッシング選手は「DodgersNation」の取材に対し、大谷選手からの激励について語りました。「ファーストピッチの20分前に彼が言ったんだ。『おい、今日ホームラン打ってこい』って」「『わかったよ、翔、任せとけ』と言ったよ。案の定、最後の打席でそれが起きたんだ」と、大谷選手の“ゲキ”が自身のパフォーマンスに繋がったことを明かしました。

投打に充実した戦力を誇るドジャースの快進撃は、今後も目が離せません。

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