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大谷翔平の「えげつない」投球にチームメイトも脱帽!代役DHの若手も満塁弾で勝利に貢献

投稿日:2026年04月16日

ドジャースの大谷翔平投手が、メッツ戦で見せた圧巻の投球でチームメートから絶賛を受けています。5年ぶりに先発投手としてマウンドに上がった大谷選手は、初回から最速157.7キロの剛速球を披露し、6回2安打10奪三振1失点という完璧なピッチングで今季2勝目をマークしました。

チームメイトも舌を巻く大谷の投球

この日、大谷選手に代わって「7番・指名打者」でスタメン出場し、満塁弾を放ったダルトン・ラッシング捕手は、大谷選手の投球を「えげつない」と表現し、その実力に心から感嘆していました。

ラッシング選手は地元ラジオ局の取材に対し、「彼はスペシャルだよ。マウンドに上がろうが、打席に立とうが、全員が彼の実力を知っている。でも(実際に)マウンドで(投手)一本でプレーしている姿を見ることができた」と語り、大谷選手の投球へのリスペクトを表明しました。

歴史的な一日を飾る圧巻のパフォーマンス

大谷選手は、ジャッキー・ロビンソン・デーに合わせて背番号42を背負い、歴史的な一日を最高のパフォーマンスで飾りました。練習で培ってきたものを全て出し切った大谷選手の姿は、チームメイトだけでなく、多くのファンを熱狂させました。

代役DHのラッシングも勝利に貢献

大谷選手に代わる指名打者として出場したラッシング選手は、8回にキャリア初のグランドスラムを放ち、試合を決定づけました。「楽しかったよ」と笑顔を見せつつも、「ドジャースでDHを務めるのは慣れないからね。チームの勝利に貢献できて嬉しい。キャリア初の満塁弾を打てていい気分だよ」と、勝利への喜びを語りました。

大谷選手の圧巻の投球と、ラッシング選手の劇的な一打がドジャースを勝利に導いた、記憶に残る一日となりました。

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