【大井記念】サントノーレが復活の圧勝!6馬身差で重賞5勝目をマークし帝王賞へ弾み
復活を告げる鮮烈な逃げ切り劇!大井の王者が帰ってきた
5月20日、大井競馬場で行われた伝統の重賞「第71回大井記念(S1)」は、ファンの期待を一身に背負ったサントノーレが圧倒的な強さを見せつけました。昨年のJBCクラシックで3着に入った実力馬が、完全復活を印象づける6馬身差の独走劇で重賞5勝目を飾っています。
【園田CS枠順確定】トウカイマシェリは7枠9番!3歳ダート短距離王決定戦、注目馬のポジションは?
5月6日(祝・水)に園田競馬場で開催される兵庫チャンピオンシップ(3歳・JpnII・ダ1400m)の枠順が確定しました。3歳ダート短距離王の称号をかけて繰り広げられる激戦、各馬のポジションを見ていきましょう!
大井競馬ブリリアントカップ枠順確定!横山武史騎乗のサントノーレは5枠9番
4月16日(木)に大井競馬場で行われるブリリアントカップ(4歳上・SIII・ダ1800m)の枠順が確定しました。春の南関東中距離路線を占う一戦となる本レース。注目馬の枠順とレースの注目ポイントをチェックしましょう!
ドラゴンウェルズ、東京スプリントで鮮やかな逃げ切り勝利!大井のティントレットも躍進
4月15日、大井競馬場で行われた11R・東京スプリント(Jpn3・4歳上・ダ1200m)で、戸崎圭太騎乗のドラゴンウェルズ(牡4・栗東・藤原英昭)が、期待に応える快勝を飾りました。2着には大井競馬所属のティントレット(牡5・大井・荒山勝徳)が入り、交流重賞での勝利を掴んでいます。
ドラゴンウェルズ、逃げ切りで重賞初制覇!東京スプリントを制す
11月15日、大井競馬場で行われた第37回東京スプリント(4歳上・JpnIII・ダ1200m)で、ドラゴンウェルズが圧倒的な強さを見せ、見事優勝を果たしました!
川崎記念:地方勢のディクテオンは5着、カゼノランナーが逃げ切りV!
4月8日、川崎競馬場で開催されたG1レース、川崎記念は、カゼノランナー(牡5・栗東・松永幹夫)が鮮やかな逃げ切りで優勝しました。地方年度代表馬のディクテオン(せん8・大井・荒山勝徳)は5着に終わりました。
川崎記念:東京大賞典馬ディクテオンは5着、カゼノランナーが逃げ切りV!
4月8日、川崎競馬場で開催された第75回川崎記念(Jpn1)は、カゼノランナーが2分14秒6で優勝しました。昨年末の東京大賞典を制覇し、NAR年度代表馬にも輝いたディクテオンは、期待された末脚を発揮できず、5着に終わりました。
ディクテオン、20年ぶり快挙!地方馬が東京大賞典を制覇し、ドバイワールドカップへ意欲
12月29日、大井競馬場で開催された第71回東京大賞典で、ディクテオン(大井)が劇的な差し切り勝利を収めました。地方競馬所属馬がこのレースを制するのは、2005年のアジュディミツオー以来、なんと20年ぶりの快挙です!
浦和ニューイヤーカップ枠順確定!平和賞馬スマトラフレイバーは4枠4番
1月7日(水)に浦和競馬場で行われるニューイヤーカップ(3歳・SIII・ダ1500m)の枠順が確定しました。前走平和賞を制したスマトラフレイバーは、4枠4番からのスタートとなります。
ディクテオン、2025G/JpnⅠグランドボーナスで総合優勝!地方競馬の新たな星
地方競馬所属馬を対象とした「2025G/Jpn1グランドボーナス」が、東京大賞典(大井)の終了をもって全対象競走を終えました。年間成績を集計した結果、ディクテオン(大井・荒山勝徳厩舎)が合計16ポイントを獲得し、見事総合優勝を果たしました!