【ソフトバンク】松本裕樹が痛恨の被弾!マッカスカーにこの日3発目の悪夢で勝ち越し許す
鉄壁のリリーフ陣がまさかの被弾…ファンもぼうぜん
10日にみずほペイペイドームで行われたソフトバンク対楽天の一戦で、ホークスに痛恨の勝ち越し被弾が飛び出しました。同点で迎えた8回表、マウンドに上がったのは頼れる2番手の松本裕樹投手。しかし、1死一塁から楽天のマッカスカー選手に初球のスライダーを完璧に捉えられ、中堅スタンドへと運ばれる痛い2ランホームランを浴びてしまいました。
【ソフトバンク】大津亮介が楽天マッカスカーに衝撃の2打席連発被弾…初対戦で攻略される
大津亮介、マッカスカーに捕まる!痛恨の2打席連続ホームラン
10日にみずほPayPayドームで行われたパ・リーグのソフトバンク対楽天戦。ソフトバンクの先発・大津亮介投手が、楽天の新助っ人・マッカスカー選手に手痛い一発を浴びる展開となりました。
DeNA尾形崇斗が大乱調!初回に巨人・ダルベックへ痛恨の満塁弾を被弾
まさかの立ち上がり…DeNA尾形が初回に4失点の大ピンチ
10日に行われたDeNA対巨人の一戦で、DeNAの先発・尾形崇斗投手がいきなり試練を迎えました。初回、先頭打者から連続安打と四球で無死満塁のピンチを招くと、巨人の4番・ダルベック選手に右翼ポール際への先制満塁ホームランを浴びるという衝撃の展開に。DeNAファンにとって、試合開始早々から頭を抱えたくなるような厳しい立ち上がりとなってしまいました。
【広島】屈辱のノーノーリレー被弾…打線沈黙で3連勝ならず。新井監督も「絞りづらさ」を吐露
今季9度目の挑戦も届かず…まさかのノーヒット・ノーラン
広島東洋カープにとって、あまりにも悔しい夜となりました。9月9日、マツダスタジアムで行われたヤクルトスワローズとの一戦。開幕カード以来となる「9度目の3連勝」を目指した広島でしたが、ヤクルト先発のウォルターズ投手の前に打線が沈黙。その後も継投策を崩せず、史上10度目となる無安打無得点試合(ノーヒット・ノーラン)による敗戦という屈辱を味わいました。
【ドジャース】佐々木朗希が6回3失点と粘りの投球!今季16度目の先発でQSを達成
立ち上がりにホームランを許すも、後半は圧倒的なピッチングで修正
日本時間9日、ドジャー・スタジアムで行われたロッキーズ戦。ドジャースの佐々木朗希投手が今季16試合目となる先発マウンドに上がりました。試合は、初回をわずか6球で三者凡退に抑える圧巻のスタートを切った佐々木投手でしたが、2回にまさかのソロホームラン2本を被弾し、苦しい展開となります。続く3回にも犠飛で1点を失い同点に追いつかれますが、ここからが若き右腕の真骨頂でした。
佐々木朗希、5試合連続被弾で苦戦…7戦ぶりの白星はお預けか?ロッキーズ戦の投球内容を徹底解説
初回は最速160キロの好投も、2回に悪夢の2被弾
ドジャースの佐々木朗希投手が、日本時間9日に行われたロッキーズ戦に先発登板しました。今季3勝5敗という成績で、7試合ぶりの白星を目指した重要な一戦でしたが、結果は5回を投げて4安打3失点。立ち上がりは完璧でしたが、中盤以降に課題が浮き彫りとなる内容となりました。
【巨人】西舘勇陽が悔しすぎる今季初黒星 森下に被弾の「投げミス」を反省
初回の一球が明暗を分けた…西舘勇陽が語った反省点
巨人の期待の若手、西舘勇陽投手が8日の阪神戦で先発登板しましたが、悔しい結果となりました。6回途中4失点で今季初黒星を喫し、45日ぶりの2勝目はお預けに。特に悔やんだのは、初回に森下選手に浴びた先制ソロホームランでした。初球の152キロ直球がど真ん中に入ってしまったことを受け、「すごく投げミスだった」と唇を噛みました。
【中日】井上監督が苦言「『しゃーない』で終わらせるな」逆転負けで借金19の深刻事態
一発攻勢も及ばず…勝負どころでのバッテリーの警戒心に喝
中日ドラゴンズが、痛恨の逆転負けで3連敗を喫しました。8日に行われたDeNA戦は、細川成也選手とミゲル・サノー選手のアベック弾が飛び出すなど見せ場を作ったものの、結果は3-4で敗戦。これで借金は今季ワーストタイの「19」にまで膨らんでしまいました。試合後、井上一樹監督は打線の奮起を評価しつつも、逆転を許したバッテリーに対して厳しい言葉を投げかけました。
【ヤクルト】吉村貢司郎が悔しい6回5失点…5勝目ならず「申し訳ない」
制球に苦しみ要所で被弾…吉村貢司郎が語った反省と次戦への決意
5日に神宮球場で行われたプロ野球・セ・リーグのヤクルト対DeNA戦。ヤクルトの先発・吉村貢司郎投手は、6回5失点という悔しい結果でマウンドを降りました。今季5勝目を狙う重要な一戦でしたが、序盤から相手打線の餌食となり、残念ながら勝利を手にすることはできませんでした。
スペイン代表守護神ウナイ・シモンがW杯史上最長記録を樹立!「三笘の1mm」から519分間無失点の衝撃
無失点記録を519分に更新!伝説のゼンガ氏を超える偉業
スペイン代表の守護神、ウナイ・シモン選手が、W杯の歴史に新たな名前を刻みました!北中米W杯の決勝トーナメント1回戦、対オーストリア戦を3-0の完封勝利で飾ったことで、自身の連続無失点時間を519分まで伸ばしました。これにより、1990年大会でイタリア代表のワルテル・ゼンガ氏が打ち立てた517分という大記録を、34年ぶりに塗り替える快挙を達成したのです。