DeNA石田健大、696日ぶり1軍マウンド!武岡に被弾も、相川監督は復帰を評価「まず1軍で投げられたことが非常に良かった」
DeNAベイスターズの石田健大投手が、3日のヤクルトスワローズ戦に696日ぶりの1軍マウンドで登板しました。昨年6月6日のオリックス戦で左肩の肉離れを起こして以来となる復帰登板に、ファンからは大きな声援が送られました。
石田健大、696日ぶり復帰!復帰登板は1回2失点も、ファン歓喜の声
DeNAベイスターズの石田健大投手が、左肩の故障から696日の長いリハビリを経て、2024年6月3日のヤクルト戦に4番手として復帰しました。先発は6月6日のオリックス戦以来となるマウンドに上がった石田投手。12点リードの9回に登板し、先頭打者の武岡選手にソロホームランを被弾するなど、1回2安打2失点(自責1)という結果に終わりました。
武居由樹、死闘を制す!中国王者との激戦を判定勝利で乗り越え再起成功
5月2日(土)、東京ドームで行われたボクシング・スーパーバンタム級8Rで、元WBO世界バンタム級王者武居由樹(大橋ジム)が、ワン・デカン(中国)との激戦を判定2-0(77-75×2、76-76)で制し、再起戦を白星で飾りました。
ヤクルト田口麗斗、痛恨の逆転3ラン被弾!試合の流れを覆す一投にうなだれ…
2日に行われたJERAセ・リーグ、ヤクルト対DeNAの試合で、ヤクルトの田口麗斗投手が痛恨の逆転3ランを許し、試合の流れを大きく変えてしまいました。
佐々木尽、田中空との激戦制し東洋太平洋王座返り咲き!「負けに等しい」と勝利に満足せず、再戦を熱望
2024年6月2日、東京ドームにて行われた東洋太平洋ウエルター級タイトルマッチで、佐々木尽選手(24=八王子中屋)が田中空選手(24=大橋)を2-1の判定で破り、王座返り咲きを達成しました。両者同い年、日本人初の世界同級王座獲得を狙うライバル同士の激突は、接戦の末、佐々木選手が勝利を掴みました。
阪神佐藤輝明、異次元の活躍!8号ソロ&3試合連続猛打賞で打率4割超え!
阪神タイガースの佐藤輝明選手が、5月2日の巨人戦で圧巻の活躍を見せました!
【巨人vs阪神】終盤の猛攻も届かず…阪神に惜敗!阿部監督「野球の不思議さ」を語る
2日の阪神戦(甲子園)で、巨人は5-7で阪神に敗れました。終盤に怒涛の追い上げを見せたものの、僅差で届かず、首位阪神とのゲーム差は2.5に広がりました。
阪神・村上頌樹、中5日登板も巨人打線に苦戦…5回5失点で降板
阪神タイガースの村上頌樹投手が、1日の巨人戦(甲子園)で先発し、5回5安打5失点と苦しみ、5回で降板しました。中5日での登板となったものの、巨人打線の勢いに乗り切れず、悔しい結果となりました。
阪神・村上頌樹、5回5失点で降板も…序盤の苦戦から持ち直した粘投
1日のセ・リーグ公式戦、阪神対巨人戦で、阪神の先発・村上頌樹投手が5回5失点でマウンドを降りました。序盤に巨人の打線に苦しみながらも、その後は立て直し、追加点を許さなかった粘り強い投球が光りました。
巨人、8回のルシアーノが逆転3ラン被弾で初黒星!期待外れの結果に悔しさを滲ませる
プロ野球セ・リーグ、巨人対広島の試合で、巨人のエルビス・ルシアーノ投手が、8回に登板し、広島の坂倉将吾選手に逆転3ラン本塁打を浴び、来日初黒星を喫しました。試合は巨人が2―3で広島に敗北。