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阪神・村上頌樹、5回5失点で降板も…序盤の苦戦から持ち直した粘投

投稿日:2026年05月01日

1日のセ・リーグ公式戦、阪神対巨人戦で、阪神の先発・村上頌樹投手が5回5失点でマウンドを降りました。序盤に巨人の打線に苦しみながらも、その後は立て直し、追加点を許さなかった粘り強い投球が光りました。

初回は三者凡退の好発進

中5日での先発となった村上投手は、初回を三者凡退で締めくくり、順調な立ち上がりを見せました。しかし、

2回、3回に集中打を浴びる

2回には四死球が重なり、無死満塁のピンチを招きます。平山功太選手に2点を失い、先制を許しました。さらに3回には、先頭打者から連打を浴び、無死1、2塁。続くダルベック選手に3ランホームランを被弾し、リードを5点に広げられました。

後半は立て直し、追加点を防ぐ

それでも村上投手は、4回から立ち直り、再び三者凡退に抑えるなど、巨人の反撃を許しませんでした。5回には中山礼都選手にフェンス直撃の2塁打を許しましたが、そこから追加点を許すことなく、5回を終えました。

村上投手の投球内容

村上投手は、5回98球を投げ、被安打5奪三振5与四死球45失点という結果でした。序盤の苦戦はありましたが、持ち前の調整力精神力で、試合の流れを変えることはできませんでした。

次回の登板で、この経験を活かした投球を見せてくれることを期待しましょう。

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