阪神淡路大震災から31年…徳島で中高生が追悼式典、未来へ繋ぐ誓い
1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災から31年。徳島市で16日、防災学習に取り組む中高生らによる追悼式典「阪神・淡路大震災1.17のつどい」が行われました。約50人が参加し、犠牲者への哀悼の意を捧げるとともに、未来への誓いを新たにしました。
『ウルトラマンオメガ』衝撃の最終回!吉田晴登、異例のウルトラマン変身に「大きなものを背負った」
1月17日に放送されたテレビ東京系6局ネットの『ウルトラマンオメガ』最終回で、ホシミコウセイ役の吉田晴登さんが、なんとウルトラマンに変身!異例の展開にファンも驚きを隠せない中、吉田さんに最終回を終えた心境や今後の展望についてインタビューしました。
大学入学共通テスト開始!緊張の受験生、会場へ
2026年1月17日、全国650会場で大学入学共通テストが始まりました。現行の学習指導要領に基づく「新課程」に対応した2年目の試験となる今回は、2日間にわたり7教科21科目が実施されます。前回から導入された「情報Ⅰ」の難易度にも注目が集まっています。
災害時は要注意!フェイクニュースに騙されないための“見分け方”を元刑事が徹底解説
2024年1月17日は阪神・淡路大震災から31年。近年、日本各地で地震が頻発する中、災害時に広がるフェイクニュースへの警戒が不可欠となっています。不安を煽る偽情報が拡散され、避難行動の混乱や被害の拡大につながる情報災害を防ぐために、正しい情報を見抜く力を身につけましょう。元刑事の視点から、フェイクニュースの特徴と見分け方を分かりやすく解説します。
長男ひき逃げ事件から16年…母が訴える「時効撤廃」の切実な願い
2009年に起きたひき逃げ事件で長男を亡くした小関代里子さんが、犯人逮捕と時効撤廃を訴え続けて16年。事件の真相解明を諦めない母の思いと、「鉄の塊で人を殺す行為は、刃物による殺人と同じだ」という痛切な訴えが、社会に深く響いています。
阪神淡路大震災から31年、山口県下関・長門・美祢で南海トラフ地震合同図上訓練を実施
1995年の阪神・淡路大震災から31年を迎えるにあたり、山口県下関市、長門市、美祢市の3市が合同で南海トラフ地震を想定した図上訓練を実施しました。地震発生時の初動対応や関係機関との連携を強化し、防災体制の強化を目指します。
福岡・苅田町で非常食カレー体験!阪神大震災から31年、防災意識を高める給食
1995年の阪神大震災から31年となる1月16日、福岡県苅田町では、町立の全小中学校で非常食として備蓄されている「救給カレー」約3500食が給食として提供されました。これは、子どもたちが災害時の対応を学ぶ防災教育の一環として、町学校給食センターが初めて企画した取り組みです。
おにぎりにノリを巻く意味ある?実は“栄養アップ”だけじゃない!管理栄養士が教える意外なメリット
1月17日は「おむすびの日」。阪神・淡路大震災で被災者に届けられた温かいおにぎりが、人々の心を繋ぐ象徴となったことから制定されました。今回は、普段何気なく食べているおにぎりについて、ノリを巻くことのメリットや栄養価、おすすめの具材を管理栄養士の松田加奈さんに聞きました。
高市首相、食料品消費税ゼロを公約へ!衆院選で争点に?財政への影響は?
高市早苗首相(自民党総裁)が、通常国会冒頭での衆院解散に際し、時限的な食料品の消費税率ゼロを公約に盛り込む案を検討していることが16日、関係者の話で明らかになりました。これは、物価高騰に苦しむ国民生活を支援するための大胆な政策として注目されています。
共通テスト志願率が過去最高!年内入試で決まる人が増える中、なぜ?
私立大学の合格者が年内入試で6割を占める時代に、意外な事実が明らかに。2026年度の大学入学共通テストの志願率は、過去最高を更新しました。一体何が起きているのでしょうか?