【阪神】育成出身の剛腕・工藤泰成が止まらない!9試合連続無失点で首脳陣への猛アピール続く
プロ2年目の「シンデレラストーリー」!工藤泰成が今季も無失点ピッチングを継続
阪神タイガースの育成出身右腕、工藤泰成投手の勢いが止まりません。19日に倉敷で行われた中日戦では、6回に2番手としてマウンドへ。四球を出す場面こそあったものの、持ち前の剛腕を活かして後続をピシャリと封じました。これで今季はなんと9試合連続無失点という驚異的な記録を更新中です。
【阪神】西勇輝が今季3勝目へ好投!プロ通算1500奪三振まであと「5」に迫る
粘りのピッチングでチームを鼓舞!西勇輝が5回2失点で降板
5月19日に倉敷で行われた阪神対中日戦。阪神の先発・西勇輝投手が、持ち前の粘り強いピッチングで5回を2失点にまとめ、今季3勝目の権利を持ってマウンドを降りました。個人2連勝の勢いそのままに迎えたマウンドでしたが、4回には制球に苦しむ場面も。しかし、満塁のピンチを最小限の失点で切り抜けるベテランらしい底力を見せつけました。
【フジクラ株】3か月で約23%上昇!好決算で株価はどう動いた?2026年春の振り返り
3か月間で株価は870円アップ!フジクラの株価推移をチェック
東証プライム上場の非鉄金属大手、フジクラ(5803)の株価がこの3か月でどのような動きを見せたのか気になりますよね。2026年2月19日から5月19日までの期間で株価を追ってみると、2月19日の3,825円から5月19日には4,695円まで上昇しました。この3か月間で870円(+22.7%)という大幅なプラスとなっており、投資家にとっては見逃せない動きとなりました。
フジクラの株価が急落!新中期経営計画への「期待と失望」の正体とは?
強気の利益目標を掲げるも市場の反応は冷ややか
光ファイバー大手として知られるフジクラが、2029年3月期に向けた新たな中期経営計画を発表しました。発表された計画では、2026年3月期比で約7割増となる営業利益3150億円という極めて野心的な目標が掲げられました。しかし、市場の反応は厳しいものとなりました。発表直後から売り注文が殺到し、株価は一時前日比18%安となるなど、大幅な株価下落を記録しました。投資家たちは、会社側が示す成長シナリオよりも、直近の業績予想が市場の期待を下回った事実に強い懸念を示しています。
フジクラの株価が急落!AI時代の新成長戦略と市場が落胆した「本当の理由」
フジクラが2029年に向けた大胆な新戦略を発表
電線・光ファイバー大手として知られるフジクラが、2029年3月期をターゲットにした新しい中期経営計画を発表しました。同社は生成AIやフュージョンエネルギーといった最先端の成長分野に約5300億円もの巨額投資を行うと表明。特にAIデータセンター建設に伴う光ケーブル需要を追い風に、2029年3月期には売上高1兆6000億円、営業利益3150億円という高い目標を掲げました。株主還元として配当性向を40%に引き上げる方針も示しており、一見すると成長への意欲が詰まった魅力的な計画に思えます。
平均年齢22歳の衝撃!スパーズが史上最年少の先発陣でカンファレンス決勝を制す
主力不在のピンチを跳ね除けた、若きスパーズの爆発力
NBAプレーオフ2026のウェスタン・カンファレンス・ファイナル第1戦で、サンアントニオ・スパーズが驚異的な記録を打ち立てました。敵地でのオクラホマシティ・サンダー戦、2度の延長にもつれ込む死闘を122-115で制したスパーズの先発ラインナップの平均年齢は、なんと22歳と346日。これは、カンファレンス決勝の舞台におけるNBA史上最年少の先発陣として歴史に名を刻みました。
ドジャース、痛恨の完封負けで首位陥落…ロバーツ監督が悔やんだ「9回の攻防」とは
絶好のチャンスを活かせず…パドレス守護神の前に沈黙
2026年3月18日(日本時間19日)、ペトコパークで行われたドジャース対パドレスの3連戦初戦。今季好調を維持していたドジャースですが、ライバル相手に1-0の完封負けを喫し、5連勝がストップ。惜しくもナ・リーグ西地区の首位から陥落する結果となりました。
【駒田徳広の原点】「それでいいんだ」伝説のコーチの一言が、天才打者の生きる道を変えた
「一本足」からの脱却と、運命を変えた恩師との出会い
プロ野球史に残る「満塁男」として名を馳せた駒田徳広さん。その華々しいキャリアの裏には、若手時代に直面した「自分らしい打撃スタイル」への苦悩がありました。1985年、それまでの代名詞だった一本足打法を封印し、新たな道を模索していた駒田さんに転機が訪れます。当時の2軍打撃コーチ、松原誠さんとの出会いです。大洋ホエールズの4番として2095安打を放ったレジェンドから教わったのは、王貞治さんのような長距離砲を目指すのではなく、自分の特性を活かす「レベルスイング」の重要性でした。
【NBAプレイオフ】ウェンバンヤマが41得点24リバウンドの大暴れ!スパーズが死闘の末にサンダーとの第1戦を制す
2度の延長戦までもつれた衝撃の幕開け!若き才能が躍動したカンファレンス決勝第1戦
2026年5月18日、NBAプレイオフのカンファレンス決勝がついに開幕しました。ウェスタン・カンファレンスの頂上決戦となったのは、昨シーズンの王者オクラホマシティ・サンダーと、勢いに乗るサンアントニオ・スパーズの顔合わせ。ペイコム・センターで行われた第1戦は、2度の延長戦に突入する歴史的な激闘となり、アウェーのスパーズが122-115で先勝しました。
山本由伸が痛恨の「スミ1」被弾で4敗目…好投も首位陥落の悔しさ語る
初回に失投、試合を決める被弾に山本由伸「0対0で投げれるようにしないと」
ドジャースの山本由伸投手が、現地時間18日に行われたパドレス戦に先発登板。7回1失点と見事なクオリティスタートを記録しましたが、初回に許したソロ本塁打が決勝点となり、チームは0-1で完封負けを喫しました。この結果、ドジャースは地区首位の座から陥落。試合後のインタビューで山本は、「初回に失投してホームランを打たれているようではダメ」と、自身の投球を厳しく自省しました。