ニデック創業者の永守重信氏、取締役退任 不適切会計問題で揺れる中、名誉会長に就任
精密小型モーターの世界最大手、ニデックが、創業者の永守重信氏の取締役退任を発表しました。不適切な会計処理の疑惑が浮上し、企業統治(ガバナンス)の問題が深刻化する中、「ニデックを立て直すため」という決断に至ったとみられます。
パワーエックス、東証グロース市場に新規上場!大型蓄電池でエネルギー業界に新風
岡山県玉野市に本社を置くパワーエックス(
SBI新生銀行やHUMANMADEが順調発進!IPOラッシュ続く!日経平均は小幅反発
12月17日、SBI証券が発表した情報によると、日経平均株価は3日ぶりに反発しましたが、方向感に欠ける展開となりました。アメリカの雇用統計は良い結果と悪い結果が混ざり、今後の金融政策への影響を見極めかねる状況です。そんな中、IPO(新規株式公開)市場は引き続き活況で、SBI新生銀行やHUMANMADEが好調なスタートを切っています。
SBI新生銀行、3度目の上場!初値は1586円、今年最大のIPOに
SBIホールディングス(HD)傘下のSBI新生銀行が、12月17日に東京証券取引所のプライム市場に再上場しました。初値は公開価格の1450円を上回り、1株1586円で取引を開始。時価総額は1兆4200億円と、今年度の新規株式公開(IPO)としては最大規模となっています。
SBI新生銀行、初値は1618円!期待先行で順調なスタートを切る
本日、東京証券取引所のプライム市場に上場したSBI新生銀行の株価が、午前終値で1株1618円となりました。
SBI新生銀行、初値は1586円!期待先行で売り出し価格を大幅に上回る
2024年5月17日、SBI新生銀行が東京証券取引所のプライム市場に新規上場を果たしました。その結果、初値は1株1586円と、売り出し価格の1450円を大きく上回る高値で取引を開始しました。
日経平均784円安で終値!個人投資家の売りが加速、背景と今後の展望を徹底解説
12月16日の国内株式市場は、日経平均株価が784.82円安の49,383.29円で取引を終えました。前日のアメリカ株安の影響に加え、個人投資家の売りが膨らんだことが、株価下落の大きな要因となりました。
ルンバのiRobot、ついに破産申請!中国企業による買収で再出発へ
ロボット掃除機「ルンバ」で有名なiRobotが、米国時間12月14日に連邦破産法第11条の適用を申請しました。一時はロボット掃除機市場を席巻したiRobotですが、近年は業績が悪化し、今回の破産申請に至りました。
今年の漢字「熊」にちなみ、TEAM雷電・瀬戸熊直樹がMリーグで意地を見せる!
2024年12月12日、Mリーグ機構が発表した「大和証券Mリーグ2025-26」第1試合の出場選手に、TEAM雷電・瀬戸熊直樹選手(連盟)が選出されました。この日は、今年の漢字が「熊」に決定。瀬戸熊選手にとって、まさに絶対に負けられない一日となりました。
広瀬アリス、”痛いけど好き”なプチ贅沢とは?松井証券新CMで投資のイメージを刷新!
女優の広瀬アリスさんが、松井証券の新テレビCM「松井で投資チュウポイント還元」篇に出演!コインランドリーを舞台に、スマホで手軽に投資を楽しむ姿を表現しています。CMの見どころや、広瀬さんの最近の“プチ贅沢”についてご紹介します。