【高校野球】横手・佐藤宙が甲子園で力投!敦賀気比との熱戦を振り返る
強豪・敦賀気比に挑んだ横手高校の先発・佐藤宙
夏の甲子園、注目のカードとなった横手対敦賀気比の一戦。横手高校の先発マウンドを任されたのは、佐藤宙選手でした。強豪校を相手に一歩も引かない堂々としたピッチングを見せ、甲子園の舞台で躍動しました。11日に行われたこの試合では、佐藤選手の持ち味である粘り強い投球が光り、スタンドの観客を沸かせています。
【甲子園】敦賀気比の2年生「4番・投手」辻琉成が投打で躍動!チームを勝利へ導く衝撃のデビュー
次世代のスター誕生!「4番・投手」辻琉成が魅せた圧巻の二刀流
第108回全国高校野球選手権大会の第7日、2回戦で敦賀気比(福井)と横手(秋田)が激突しました。注目を集めたのは、敦賀気比の2年生「4番・投手」として先発出場した辻琉成選手です。投げては140キロ前後の直球を軸に、スライダーとスローカーブを巧みに操る本格派。2回までをわずか1安打無失点、2奪三振という見事なピッチングを見せ、マウンド上で存在感を放ちました。
【甲子園】横手高校のチャンステーマ「Fight!Oh!YOKOTE」が聖地で鳴り響く!DeNAの名曲が秋田から全国へ
DeNAのチャンステーマが甲子園に!原曲作曲者との素敵な絆
夏の甲子園、アルプススタンドから響く力強いメロディが話題です。2回戦の敦賀気比戦で、横手高校(秋田)の応援団が披露したのは、なんとプロ野球・横浜DeNAベイスターズのチャンステーマ「Fight!Oh!YOKOHAMA」をアレンジした「Fight!Oh!YOKOTE」。DeNAファンにはおなじみの名曲が、聖地甲子園で選手たちの背中を力強く後押ししました。
【甲子園】高岡商、悔しい初戦敗退。吉田真監督が語った「全国の舞台」の洗礼とは
終始リズムに乗れず、強豪・高川学園の前に屈する
2026年8月10日、阪神甲子園球場で行われた全国高校野球選手権大会の2回戦。富山代表の高岡商は、山口代表の高川学園と対戦しました。7年ぶりの勝利を目指した高岡商でしたが、結果は1―7での敗戦。終始、相手ペースで試合が進む苦しい展開となりました。最終回には意地の1点を奪い、チームのプライドを見せましたが、残念ながら2回戦での敗退が決定しました。
市立福山高校が初の甲子園へ!名将の意志を継ぐ小田浩監督が起こした「意識改革」の全貌とは
快進撃の秘密は「3失点以下・5得点」の徹底とメンタル変革
夏の甲子園で初出場を果たし、注目を集めている市立福山高校野球部。かつては広島県大会で16強が最高成績だった同校が、なぜこれほどまでに強くなったのでしょうか。その背景には、2022年に就任した名将・迫田守昭さんの存在と、今年4月にバトンを受け継いだ小田浩監督による緻密な「意識改革」がありました。小田監督が選手たちに説いたのは、「3失点以下に抑え、みんなで5点を取る」という明確な野球スタイル。主将の渡辺雄介選手も「全員が4番のつもりで打つことで、心に余裕が生まれた」と語るように、結果を恐れず強気に攻めるマインドセットがチームを大きく進化させました。
【甲子園】プロ注目・織田翔希が12奪三振の力投!横浜が沖縄尚学との好投手対決を制し初戦突破
世代屈指の剛腕対決!横浜・織田が圧巻のピッチングを披露
第108回全国高校野球選手権大会は10日、阪神甲子園球場にて1回戦が行われ、強豪・横浜(神奈川)と春夏連覇を目指す沖縄尚学(沖縄)が激突しました。試合前からプロ注目の好投手同士の投げ合いが期待されたこの一戦は、序盤からハイレベルな攻防が繰り広げられました。横浜の先発・織田翔希は、147キロの直球を軸に計12三振を奪う圧巻のピッチングで沖縄尚学打線を封じ込め、勝利に大きく貢献しました。
【高校野球】高川学園・木下、会心の完投勝利!甲子園で弾ける笑顔
甲子園の舞台で躍動!高川学園・木下が見せた最高の笑顔
夏の甲子園、注目の高岡商(富山)対高川学園(山口)の一戦が行われました。試合は高川学園が快勝をおさめ、エース・木下投手が見事な完投勝利を飾りました!試合終了の瞬間、マウンドで見せた木下投手のはじけるような笑顔がとても印象的でしたね。
夏の甲子園が開幕!暑さ対策で夕方開始、高岡商業も堂々の行進
異例の午後4時スタート!新たな歴史が刻まれた開会式
夏の風物詩、全国高校野球選手権大会がいよいよ開幕しました。今大会は選手たちの健康と安全を最優先に考え、暑さ対策として異例の午後4時開会式という新しい試みでスタート。涼しい風が吹き始める時間帯での開催となり、甲子園球場は熱気と爽やかな空気に包まれました。
【甲子園】高川学園・開原が値千金の適時打!6回に勝ち越しのチャンスを活かす
手に汗握る展開!高川学園が6回に見せた集中打
夏の甲子園、注目の高岡商と高川学園の一戦は手に汗握る熱戦となりました。試合が動いたのは6回表。高川学園は2死二塁という場面で、打席には開原選手。プレッシャーのかかる重要な局面でしたが、見事に期待に応える適時打を放ち、チームに貴重な追加点をもたらしました。
昨夏優勝の立役者・沖縄尚学の「元エース」新垣有絃が見せた誇り 敗戦も「悔いはない」
背番号1を譲った夏。強打の横浜相手に貫いた「自分のピッチング」
夏の甲子園、第108回全国高校野球選手権大会の1回戦で、昨夏の王者が涙を飲みました。横浜高校と対戦した沖縄尚学は2-7で敗れ、連覇の夢はついえました。しかし、敗戦の中でひと際輝きを放った選手がいます。昨夏、チームを全国制覇へ導いた立役者のひとり、新垣有絃投手です。