【ヴィクトリアM】カムニャック惜しくも2着!川田将雅騎手が絶賛「この馬らしい走り」今後の飛躍に期待
川田将雅騎手も納得の好走!カムニャックが東京マイルで見せた底力
17日に東京競馬場で行われたG1「ヴィクトリアマイル」。4歳世代の注目馬カムニャック(友道康夫厩舎)は、最後まで懸命な追い上げを見せたものの、惜しくも2着という結果に終わりました。レース後、手綱を握った川田将雅騎手は「しっかり我慢してくれて、とてもいい走りをしてくれました。勝つことはできませんでしたが、この馬らしい走りをしてくれました」と、愛馬のパフォーマンスを称えました。
【ヴィクトリアマイル】エンブロイダリーが完勝!ルメール騎手は歴代最多の5度目V!
圧倒的な強さ!1番人気のエンブロイダリーがG1・3勝目を飾る
17日に東京競馬場で行われた第21回ヴィクトリアマイル(G1・芝1600m)は、1番人気に支持されたエンブロイダリー(クリストフ・ルメール騎乗)が見事に優勝しました。勝ちタイムは1分30秒9。今回の勝利で、同馬は自身のG1通算勝利数を3へと伸ばし、1着賞金1億5千万円を獲得する圧巻のレースを見せました。
【ヴィクトリアマイル】1番人気エンブロイダリーが完勝!2着カムニャックも収穫ありのレース展開
春の女王決定戦を制したのはエンブロイダリー!圧倒的人気に応える走り
2026年5月17日、東京競馬場で行われた第21回「ヴィクトリアマイル(芝1600メートル)」は、ファンの期待を背負った1番人気のエンブロイダリーが完璧なレース運びで勝利を収めました。2着には2番人気のカムニャック、3着には3番人気のクイーンズウォークが入り、人気順位がそのまま結果に反映されるという、力関係が明確な決着となりました。勝ちタイムは1分30秒9。まさに春の女王にふさわしい圧巻のパフォーマンスといえるでしょう。
【競馬】ファンが選んだ「最強の名牝馬」ランキング!1位は純白のアイドルホース
競馬ファン約500人が選ぶ!最強の名牝馬ランキング
競馬ファンの間で熱い議論が交わされる「最強の牝馬」。ABEMAスポーツ公式X(
ヴィクトリアマイル予想!三嶋まりえ記者が本命「エンブロイダリー」に託した勝算とは?
抜群の追い切りで視界良好!本命エンブロイダリーが狙うG1制覇
今週末に迫った競馬の祭典「ヴィクトリアマイル」。多くの競馬ファンが頭を悩ませる中、「ウイニング競馬」でおなじみの三嶋まりえ記者が、最終的な本命馬を公開しました。数ある有力馬の中から選ばれたのは、エンブロイダリーです。選定の決め手となったのは、美浦ウッドで行われた1週前追い切りの圧倒的な動き。並ぶ間もなく僚馬を突き放したその末脚に、陣営も「抜け出す脚がすごかった」と絶賛するほど、仕上がりは万全のようです。舞台となる東京マイルはクイーンCで圧勝している得意条件。まさにG1初制覇に向けて準備は整いました。
【ヴィクトリアマイル2026】GⅠ3勝目を狙うエンブロイダリーに、オークス馬カムニャックが挑む!有力馬たちの最新コメントまとめ
盤石の態勢でGⅠ3勝目を目指すエンブロイダリー
2026年5月17日、東京競馬場で開催されるヴィクトリアマイル。桜花賞、秋華賞を制したエンブロイダリーが、今回も圧倒的な存在感を放っています。前走の阪神牝馬Sを勝利した際、森一調教師は「折り合いもコントロールも許容範囲。抜け出す脚もすごかった」と振り返りました。陣営からは「今回は素軽さが出てきており、ベストに近い状態」という自信に満ちたコメントが出ており、ファンにとっても期待が膨らむ一戦となりそうです。
【ヴィクトリアマイル】細江純子が教える!パドックで見るべき「勝負の分かれ目」とは?
今週末、競馬ファンが注目する東京競馬場の豪華絢爛な牝馬GⅠ「ヴィクトリアマイル」。フルゲート18頭が激突する大一番を前に、元騎手で競馬評論家の細江純子さんが、有力馬たちのパドックで注目すべきポイントを解説してくれました。パドック診断は的中への大きなヒント。馬券検討の参考に、ぜひチェックしてください!
【六社S】キングスコールが覚醒!ブリンカー装着で鮮やか差し切りV
ブリンカー効果で能力開花!次走は目黒記念を視野に
5月16日に東京競馬場で行われた六社S(3勝クラス・芝2400m)で、5番人気のキングスコール(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)が見事な差し切り勝ちを収め、オープンクラス入りを果たしました。これまで惜しいレースが続いていた同馬ですが、今回から装着したブリンカーの効果が絶大だったようです。
【六社S】5番人気キングスコールが鮮やかな差し切り勝ち!次走は目黒記念も視野に
ブリンカー効果で覚醒!キングスコールがオープン入りを果たす
東京競馬場で行われた六社ステークスにおいて、5番人気のキングスコール(牡4、栗東・矢作厩舎)が見事な差し切り勝ちを収め、待望のオープン入りを決めました。レースでは中団から鋭い決め手を発揮し、関係者も驚くほどのパフォーマンスを見せました。
【競馬】ブリンカー効果で覚醒!キングスコールが六社Sを差し切りオープン入り!次走は目黒記念へ?
ブリンカー着用で一変!キングスコールの快勝劇
16日に東京競馬場で行われた3勝クラスの「六社ステークス(芝2400m)」は、5番人気のキングスコール(牡4、矢作芳人厩舎)が見事な差し切り勝ちを収め、オープン入りを果たしました。これまでレース中に遊んでしまう癖があった同馬ですが、今回初めてブリンカーを装着したことで、その課題を完全に解消。道中は中団の内側をロスなく進み、直線で外へ持ち出すと力強く伸び、2着のスピードリッチに1馬身差をつける見事な勝利を飾りました。