SUVのパイオニア、新型ホンダCR-Vを渡辺敏史が雪上テスト!30年の進化を体感
SUVの原点にして頂点。1995年に誕生したホンダCR-Vが、約30年の時を経てついに日本市場に本格復帰しました。今回は、人気ジャーナリストの渡辺敏史氏による雪上テストのレポートを元に、新型CR-Vの魅力を徹底解剖します。
日産「新型スカイライン」がついに登場!? 歴代モデルへのオマージュと最新技術でスポーツセダンの魂を継承
日産が、長年愛されてきたミドルサイズセダン「スカイライン」の新型モデルのティザー画像を世界初公開しました! 2026年4月16日に発表された長期ビジョン「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に」の中で、その姿が明らかになったのです。
トヨタ、ついに日本で本格的なアメ車体験!タンドラ&ハイランダーを新制度で発売
トヨタ自動車が、アメリカで人気の高いフルサイズピックアップトラック「タンドラ」と3列シートSUV「ハイランダー」を日本国内で発売開始しました!これは、2月に施行された新制度を活用し、アメリカ工場で生産された車両を、追加の試験なしで日本で販売することを可能にしたものです。
トヨタ、ついに本格オフローダー&ファミリーSUVを日本上陸!タンドラ&ハイランダー国内販売開始
トヨタ自動車が、アメリカで大人気のピックアップトラック「タンドラ」と3列シートSUV「ハイランダー」の国内販売を開始しました!まずは東京の直営店で取り扱いを開始し、今夏には全国へと販売エリアを拡大予定です。アウトドア好きやファミリー層に嬉しいニュースですね!
「フランス車は壊れる」は過去のもの?新型シトロエンC3の衝撃的な乗り心地を徹底レビュー!
「オシャレだけどちょっと心配…」「壊れやすいイメージ」…フランス車に対して、そう思っている人もいるかもしれません。でも、それは古い話なのかも。今回は、シトロエンの新型C3を徹底試乗!実際に乗ってみると、その驚くほど快適な乗り心地に、固定観念が覆されました。
ホンダ、EV戦略の誤算認める!最大6900億円の赤字見込み、大胆な「脱エンジン」計画に暗雲
ホンダが、2026年3月期の連結最終損益で最大6900億円の赤字に上る見通しを発表しました。その主因は、電気自動車(EV)戦略の見直し。三部敏宏社長は「断腸の思いで決断した」と述べ、大胆に進めてきた「脱エンジン」計画の誤算を認めました。今回の発表は、自動車業界全体の経営環境の激変を浮き彫りにしています。
同じ血筋なのに運命が違う!悲しい兄弟車の実態-トヨタvsダイハツ、スープラvsZ4
自動車の世界には、基本設計や部品を共有する兄弟車が存在します。しかし、同じクルマでありながら、販売台数や評価が大きく異なるケースも少なくありません。今回は、異なる運命を辿った代表的な兄弟車にスポットを当て、その背景を探ります。
MINIコンセプトモデル「ザ・スケッグ」日本初公開!サーフカルチャーと融合した唯一無二のスタイル
BMWグループのプレミアムブランド、MINIが、3月2日を「ミニの日」に制定。その記念となる「MINIDAY2026プレスカンファレンス」で、日本初公開となるコンセプトモデル「THESKEG(ザ・スケッグ)」を発表しました。2月28日~3月1日の期間限定で、東京ミズマチの「デウス・エクス・マキナ」にて展示されます。
スバル、トランプ関税の嵐を乗り切った!北米人気が支える実力と今後の展望
自動車業界で注目を集めるスバルが、厳しい関税リスクに直面しながらも、そのビジネスを維持しています。特に、アメリカ市場への依存度が高いスバルにとって、トランプ関税の影響は避けられない課題でしたが、絶大な人気と戦略的な対応によって、2025年の危機を乗り越えました。本記事では、スバルの強みと今後の展望を詳しく解説します。
ヤマハ発動機、2026年12月期は大幅な増収増益予想!コスト改革とアジア市場の成長が鍵
ヤマハ発動機が2月13日に発表した2026年12月期連結業績予想は、3年ぶりに増益となる見込みです。営業利益は前年比42.2%増の1800億円、売上収益は6.5%増の2兆7000億円と、明るい兆しが見えています。特に、米国でのコスト構造改革と、アジア市場での二輪車販売の好調が、この成長を牽引すると予想されています。