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トヨタ、ついに日本で本格的なアメ車体験!タンドラ&ハイランダーを新制度で発売

投稿日:2026年04月02日

トヨタ自動車が、アメリカで人気の高いフルサイズピックアップトラック「タンドラ」と3列シートSUV「ハイランダー」を日本国内で発売開始しました!これは、2月に施行された新制度を活用し、アメリカ工場で生産された車両を、追加の試験なしで日本で販売することを可能にしたものです。

アメ車好き必見!タンドラとは?

タンドラは、アメリカンカルチャーを象徴する存在として知られるフルサイズピックアップトラック。全長5.9mを超える圧倒的な存在感と、頑丈なラダーフレーム構造が特徴です。荷台にはアルミと高剛性素材を組み合わせ、パワーテールゲートも搭載。内装も14インチのマルチメディア・タッチスクリーン本革シートを採用し、快適性と上質さを追求しています。

パワートレーンは3.4LV6ツインターボエンジン10速ATの組み合わせで、悪路走破性も抜群。価格は「1794Edition」が1200万円です。月販目標台数は80台で、生産拠点はアメリカのテキサス工場となります。

ファミリー層に嬉しい!ハイランダーの魅力

ハイランダーは、7人乗りで、広い室内空間と走破性を両立した3列シートSUV。アメリカでは20年以上の歴史があり、累計販売台数は360万台を超えています。日本でも過去に「クルーガー」という車名で販売されていたモデルの系譜を受け継いでいます。

パノラマルーフJBLプレミアムサウンドシステムカラーヘッドアップディスプレイなど、充実した装備も魅力。ラゲージ容量も広く、3列使用時でも十分なスペースを確保できます。パワートレーンは2.5L直列4気筒エンジンを使ったハイブリッドシステムで、全車E-Fourを搭載。価格は「LimitedZRHybrid」が860万円です。月販目標台数は40台で、生産拠点はアメリカのインディアナ工場です。

新制度で実現した日本での販売

今回の発売は、アメリカで製造され、アメリカの安全基準に適合する車両について、日本国内で追加の試験を行わずに販売できる新制度を活用したものです。トヨタは今後、アメリカ生産の「カムリ」についても、準備が整い次第、日本での販売を開始する予定です。

この新制度により、これまで日本で手に入りにくかったアメリカ車が、より手軽に購入できるようになりました。タンドラハイランダーの発売は、日本の自動車市場に新たな風を吹き込むことになりそうです。

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