宝塚月組トップコンビ鳳月杏&天紫珠李が来年3月で退団へ 電撃発表にファン驚きと悲しみ
「遅咲きのスター」として愛された鳳月杏と101期初のトップ娘役・天紫珠李の決断
宝塚歌劇団は18日、月組トップコンビを務める鳳月杏(ほうづき・あん)さんと天紫珠李(あまし・じゅり)さんが、2025年3月28日付で退団することを発表しました。あまりにも早い退団発表に、SNS上では多くのファンから驚きと惜しむ声が上がっています。二人の卒業公演となるのは、次作の「天穹のアルテミス」と「BelleEpoque(ベルエポック)」です。
【オークス展望】スターアニスが2冠へ!今村聖奈の歴史的快挙なるか?注目の牝馬クラシック第2弾を徹底解説
春の女王決定戦!距離克服が鍵となるスターアニスの2冠挑戦
今週末の日曜、東京競馬場で開催されるのは牝馬クラシック第2弾、第87回オークス(G1)です。芝2400メートルの舞台に、桜花賞の上位馬や勢いのある別路線組が集結しました。最大の見どころは、桜花賞馬スターアニスが2冠を達成できるかどうかです。阪神JFに続くG1連勝と強靭な勝負根性を見せつける同馬ですが、課題は初の2400メートルという距離。しかし、鞍上の松山騎手には、マイル経験しかなかったデアリングタクトを2020年に3冠馬へ導いた実績があります。今回もその手腕に大きな期待がかかります。
【ラグビーリーグワン】埼玉、BL東京を完封!山沢拓也が100キャップ&長田智希の2トライでプレーオフ準決勝進出
開始20秒の衝撃!山沢拓也の絶妙キックが呼び込んだ先制劇
2026年5月9日、熊谷ラグビー場で行われたNTTジャパンラグビーリーグワン1部最終節。埼玉ワイルドナイツは東芝ブレイブルーパス東京(BL東京)を45―0で圧倒し、完封勝利を収めました。開幕戦での勝利に続き、BL東京を相手に圧倒的な強さを見せつけた埼玉は、リーグ戦2位以上を確定させ、プレーオフ準決勝進出を決めました。
東京ホテイソン・ショーゴ、2年ぶりボディビル大会で圧巻の肉体美披露!
お笑いコンビ『東京ホテイソン』のショーゴさんが、鍛え上げられた肉体を武器に、2年ぶりにボディビル大会に登場し、会場を大いに盛り上げました。5月4日(月・祝)に東京・北トピアで開催された『第34回東京ノービスボディビル選手権』で、ショーゴさんはボディビル60kg以下級に出場。
亀田京之介、井上尚弥に“未来の対戦”を要求!フェザー級転向を見据え「チャンピオンだからやる事になるやろうな!」
ボクシング界の注目を集める亀田京之介選手(27=MR)が、井上尚弥選手(33=大橋)への対戦を呼びかけました。2日に行われた井上選手のスーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチでの中谷潤人選手(28=M・T)との激戦を機に、自身のX(旧ツイッター)で将来的な対戦の可能性を示唆しました。
井岡一翔、世界5階級制覇の夢破れる…井上拓真との激戦で初黒星
WBC世界バンタム級タイトルマッチが2日、東京ドームで行われ、井岡一翔選手(37)が王者・井上拓真選手(30)に0-3の判定負けを喫し、日本人初となる世界5階級制覇を逃しました。試合後、井岡選手は頭部外傷の診断を受け、会見をキャンセルして病院へ直行しました。
佐々木尽、田中空との激戦制し東洋太平洋王座返り咲き!「負けに等しい」と勝利に満足せず、再戦を熱望
2024年6月2日、東京ドームにて行われた東洋太平洋ウエルター級タイトルマッチで、佐々木尽選手(24=八王子中屋)が田中空選手(24=大橋)を2-1の判定で破り、王座返り咲きを達成しました。両者同い年、日本人初の世界同級王座獲得を狙うライバル同士の激突は、接戦の末、佐々木選手が勝利を掴みました。
宇野昌磨、プロeスポーツチーム「VARREL」に電撃加入!「ゲームにガチで取り組む姿勢を届けたい」
フィギュアスケート界のスター、宇野昌磨さんが、プロeスポーツチーム「VARREL(バレル)」への加入を1日に発表しました。現役引退後もアイスダンスショーのプロデュースなどで活躍する宇野さんが、新たな舞台としてeスポーツの世界に足を踏み入れます。
宇野昌磨、eスポーツチーム「VARREL」に加入!趣味を超えたガチ挑戦、新たな活動領域を拡大
フィギュアスケート界のスター、宇野昌磨さんが、プロeスポーツチーム「VARREL」に加入することが発表されました。現役引退後もアイスショーなどで活躍する宇野さんが、自身の趣味であるゲームを「ガチで取り組む姿勢」をファンに届けたいという熱い想いを胸に、新たな挑戦をスタートさせます。
錦織圭選手、今季限りでの現役引退を発表 「やり切った」と胸を張る、日本テニス界のレジェンド
テニスの男子シングルスで元世界ランキング4位の錦織圭選手(36)が、自身のSNSを通じて今季限りでの現役引退を表明しました。怪我との闘いの中で苦悩しながらも、「やり切った」と胸を張れる決断となりました。