4月から変わる!自転車追い抜きの新ルールを徹底解説!違反すると「青切符」も…
4月から、自転車の追い抜きに関するルールが改正されます。これまで曖昧だった「追い抜き」の定義や、安全な追い抜き方について、具体的に定められることになりました。この記事では、新ルールを分かりやすく解説し、違反した場合の注意点もご紹介します。
バステール、弥生賞で重賞初制覇!ダービーへの道が開かれる
3月8日、中山競馬場でGⅡ第63回弥生賞ディープインパクト記念が行われ、川田将雅騎乗の3番人気バステール(牡・斉藤崇調教師)が、2分00秒2(良)で差し切り勝利を収めました。この勝利でバステールは、4月19日の皐月賞への優先出走権を獲得し、さらなる大舞台への可能性を広げました。
宮田莉朋、13番手スタートから驚きの5位入賞!デュルクセンがF2メルボルンスプリントレースで優勝
2026年FIAF2第1戦メルボルンのスプリントレースが3月7日、オーストラリアのアルバートパーク・サーキットで行われ、ジョシュア・デュルクセン(インビクタ・レーシング)が優勝を飾りました。そして、宮田莉朋(ハイテック/TGR-DC)が13番グリッドから力強い追い上げを見せ、見事5位でフィニッシュ!2026年シーズン最初のレースで、いきなり4ポイントを獲得する素晴らしいスタートを切りました。
スピードスケート界の女王高木美帆選手、現役引退を発表!冬季五輪で男女最多の10個メダル獲得
スピードスケート界を長年牽引してきた高木美帆選手(29)が、今週末オランダで開催される世界オールラウンド選手権を最後に現役を引退することを自身のインスタグラムで発表しました。日本女子史上最多となる夏冬合わせて10個のオリンピックメダルを獲得した高木選手の決断に、多くのファンが驚きと惜しみの声を送っています。
高木美帆、五輪10個のメダルに別れ…スピードスケート界のレジェンドが引退を発表
スピードスケート女子の高木美帆(31)=TOKIOインカラミ=が、自身のインスタグラムで、5~8日に開催される世界選手権(オランダ・ヘーレンフェイン)終了後に現役を退く意向を表明しました。「私のスケート人生の一区切りにしようと思っている」というメッセージとともに、15歳での五輪デビューから16年に及ぶ輝かしいキャリアに幕が閉じようとしています。
佐藤綾乃選手、最後の五輪を終える…3大会連続メダル獲得の誇り、今後の決断は体と相談
スピードスケート界を長年牽引してきた佐藤綾乃選手(ANA)が、ミラノ・コルティナ五輪での競技を終えました。今大会を最後の五輪と位置付けて臨んだ佐藤選手は、3種目に出場。団体追い抜きで銅メダルを獲得し、3大会連続でのメダル獲得という偉業を達成しました。
堀川桃香、五輪マススタート悔しい敗戦「世界との差を感じた」も、銅メダル獲得の経験を力に再出発誓う
スピードスケート女子の堀川桃香選手(22=富士急)が、ミラノ・コルティナ冬季五輪のマススタート1回戦で決勝進出を逃したものの、団体追い抜きでの銅メダル獲得、そして今後の決意を語りました。
佐藤綾乃、スピードスケート女子マススタート準決勝を1着で突破!決勝進出決定!
2月21日、ミラノ・スピードスケート競技場で行われたミラノ・コルティナ五輪スピードスケート女子マススタート準決勝で、チームパシュート銅メダルメンバーの佐藤綾乃選手(29歳=ANA)が1組1着で決勝進出を果たしました!
スノボ深田茉莉、19歳1カ月で冬季五輪日本女子最年少金メダリスト!歴史的快挙を達成
スノーボード女子スロープスタイルの深田茉莉選手(19歳)が、2026年ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得し、冬季五輪の日本女子における最年少金メダリストとなる歴史的な快挙を成し遂げました!
スピードスケート女子団体追い抜き、死守した銅メダル!高木美帆が日本女子最多のメダル獲得数更新!
2月17日、イタリア・ミラノ郊外で行われたスピードスケート女子団体追い抜きで、日本代表が高木美帆選手、野明花菜選手、佐藤綾乃選手でアメリカを破り、銅メダルを獲得しました。この結果、日本はスピードスケート女子団体追い抜きで3大会連続のメダル獲得となりました。