ハンドルがない未来!韓国の「無人シャトル」が走行100万kmを突破し、日本でも実証実験中
世界が注目する「完全無人シャトル」の凄さとは?
最近、街中で自動運転の車を見かける機会は増えてきましたが、皆さんは「ハンドルも運転席もない」車に乗ったことはありますか?韓国のスタートアップ企業「オートノマスA2Z(AutonomousA2Z)」が開発したレベル4自動運転シャトル「ROii(ロイ)」が、なんと累計走行距離100万キロメートルを突破し、世界から注目を集めています。まるでSF映画のような乗り物が、すでに私たちのすぐそばで実用化に向けた大きな一歩を踏み出しているのです。
ネットが繋がらなくなる?千葉と三重に集中する「海底ケーブル」のリスクと総務省の対策案
なぜ千葉と三重に集中しているの?日本を支えるネットインフラの危機
普段、何気なく使っているスマホのインターネットや動画視聴。実は、日本と海外をつなぐ通信のほとんどは、海の底を走る「海底ケーブル」によって支えられています。しかし、この重要なインフラに今、大きな懸念が浮上しています。総務省の有識者会議が発表した骨子案によると、この海底ケーブルをつなぐ「陸揚げ局」が、なんと千葉県南房総市と三重県志摩市に集中していることが明らかになりました。もしこの地域で大規模な災害が発生した場合、日本中が深刻な通信障害に陥るリスクが高いのです。
災害時でも繋がる!4月1日から開始「JAPANローミング」とは?利用方法と注意点を徹底解説
大規模災害や通信障害が発生した場合、自分のキャリアの回線が使えなくても、他社の回線を利用できる「JAPANローミング」が、2024年4月1日から全国でスタートします!普段からスマホを手放せないあなたにとって、いざという時の安心材料になること間違いなし。この記事では、JAPANローミングの仕組み、利用方法、そして注意点まで、わかりやすく解説します。
災害時でも繋がる!携帯大手4社が「JAPANローミング」開始–4月1日から
大規模な災害が発生した際、自分のキャリアの回線が使えなくても、他社の回線を利用できるようになる新しいサービス「JAPANローミング」が、4月1日からスタートします!
東日本大震災15年:阪神淡路大震災の教訓は生かされた?カメラマンが見た被災地の15年
2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年が近づき、被災地の復興は今も続いています。岩手県大船渡市在住のカメラマン、花崎和彦さんは、震災直後から復興の様子を記録し続けてきました。今回は、ラジオ関西の取材に応じた花崎さんのインタビューを基に、阪神・淡路大震災の教訓が東日本大震災の被災地でどのように生かされたのか、そして復興の道のりで何が残されたのかをレポートします。
マイナ保険証が読み取れない?10割負担でも大丈夫!後日返金&今すぐできる対策を徹底解説
マイナ保険証の運用が本格化していますが、「もし読み取れなかったら…?」と不安に思っている人もいるのではないでしょうか。医療費が10割負担になってしまうのか、差額は戻ってくるのか、そして今すぐできる対策まで、わかりやすく解説します!
衆院選:大雪と通信障害で投票開始遅延・停止 青森県各地で影響
2026年2月8日、衆議院議員選挙の投票日を迎えましたが、青森県各地で大雪や通信障害の影響が出ています。一部の投票所では投票開始時間が遅れたり、投票受付が一時停止したりする事態となっています。
KDDI、楽天モバイルとのローミング契約見直しへ…エリア重複で「順次終了」の可能性
KDDIが、楽天モバイルとのローミング契約の見直しを検討していることが明らかになりました。2026年9月に期限を迎える契約について、KDDIの松田浩路社長は、自社エリアとの重複が確認された場所から順次ローミングを終了する方針を示唆しました。