【巨人】東京ドームの「すしレース」でイカが快走!ウィットリーの豪速球にも負けない盛り上がり
今季最速156キロのウィットリーを後押し!イカが今季3勝目をマーク
東京ドームの巨人戦名物といえば、イニング間に行われる「すしレース」。23日の阪神戦では、先発のフォレスト・ウィットリー投手が今季最速となる156キロをマークし、4回まで7奪三振と圧巻のピッチングを見せました。そんなグラウンド上の熱気に負けじと、すしレースでも白熱の展開が!ウニとの激しいデッドヒートの末、わずか米粒1粒差でイカが見事に勝利し、今季3勝目を手にしました。試合の勢いを加速させるようなイカの快走に、球場も大きな盛り上がりを見せています。
【ヤクルト】高梨裕稔が投打で躍動!7回無失点の好投で今季4勝目の権利を獲得
投打にわたる圧巻のパフォーマンスでチームを牽引
23日に行われたDeNAとの一戦で、ヤクルトスワローズの高梨裕稔投手が圧巻のピッチングを見せました。先発マウンドに上がった高梨投手は、DeNA打線を相手に7回を投げ、被安打3、無失点という素晴らしい内容で、今季4勝目の権利を持ってマウンドを降りました。
【巨人】江本孟紀氏が猛ゲキ!「ぶりぶり振り回すだけ」打線に苦言、敗戦の決定打となった“攻め方の甘さ”
同点チャンスで見せた淡白な攻撃に江本氏が喝
22日に放送された「ニッポン放送ショウアップナイター」にて、巨人対阪神の試合を解説した江本孟紀氏が、敗れた巨人の打撃陣に対して厳しい指摘を行いました。試合は1-7から一時3点差まで追い上げる粘りを見せましたが、勝負どころでの打席内容が江本氏の逆鱗に触れる結果となりました。
【衝撃】大谷翔平、先頭打者弾&159キロ2奪三振!「リアル二刀流」再降臨に世界が熱狂
異次元の輝き!大谷翔平が「先頭打者弾」と「快投」の離れ業を披露
ドジャースの大谷翔平選手が、現地時間20日(日本時間21日)のパドレス戦で、約1カ月ぶりとなる「リアル二刀流」を披露しました。試合開始早々、自らのバットで先制の8号先頭打者ホームランを放つと、その直後のマウンドでも圧巻のピッチングを見せつけました。
ドジャースGMも脱帽!大谷翔平の「人間離れした二刀流」に驚愕するワケ
「どうやったらできるのか?」ドジャースGMが語る大谷翔平の凄み
ドジャースのブランドン・ゴームズGMが、人気トーク番組に出演し、大谷翔平選手の驚異的なパフォーマンスについて語りました。昨季の「50-50(50本塁打・50盗塁)」という偉業に加え、今季から本格的な二刀流として投手復帰を果たした大谷選手。その姿を間近で見ているGMでさえ、「どうやったらできるのか」と感嘆の声を漏らしています。
佐々木朗希がメジャー自己最長の7回1失点!大谷翔平との共演でつかんだ「確信」とは?
進化が止まらない!佐々木朗希が見せたメジャー自己最高の快投
2026年5月18日に行われたエンゼルス戦で、ドジャースの佐々木朗希投手が今季2勝目を挙げました。メジャー2年目を迎えた佐々木投手は、自己最長となる7回を投げきり、被安打4、失点1という圧巻のピッチングを披露。打者24人に対し、初球ストライクを19人に奪うなど、まさにストライクゾーンを支配する投球内容でした。チームも大谷翔平選手の活躍もあり10-1で大勝し、5連勝の波に乗っています。
【電撃移籍】ソフトバンク・尾形崇斗がDeNAへ!ハワイでジムを探し走った「向上心の塊」の素顔とは?
ハワイのビーチでも練習!尾形崇斗のストイックすぎる日常
2025年、プロ野球界を驚かせた電撃トレード。ソフトバンクからDeNAへ移籍することになった尾形崇斗(おがた・しゅうと)投手をご存知でしょうか。26歳の右腕は、ただの剛腕投手ではありません。彼を語る上で欠かせないのは、その圧倒的な向上心とストイックさです。
【オリックス】山下舜平大が右肘の靱帯再建術を決断 161キロ右腕の復活へ向けた新たな挑戦
将来を嘱望される若き剛腕が選んだ、完全復活への道
オリックス・バファローズの期待の星、山下舜平大投手(23)が、米国の病院で右肘の靱帯再建術(トミー・ジョン手術)を受けたことが明らかになりました。プロ6年目の今季、開幕前から右肘のコンディション不良に悩まされていた山下投手ですが、チームの勝利と自身の未来を見据え、ついに手術という大きな決断を下しました。
大谷翔平が圧巻の奪三振ショー!5回1安打無失点で約1か月ぶりの3勝目へ大きく前進
理不尽なまでの変化球と剛速球でジャイアンツ打線を封殺
ドジャースの大谷翔平投手が、現地時間13日(日本時間14日)の本拠地ジャイアンツ戦で先発登板し、圧巻のピッチングを披露しました。この日は打席には立たず、投手としてマウンドに専念。5回を投げて被安打1、奪三振7、無失点という完璧な内容で、4月中旬以来となる待望の3勝目の権利をつかみました。
広島・持丸泰輝、山﨑康からプロ初弾!執念のドローで連敗ストップ!
5日、広島東洋カープは横浜DeNAベイスターズとの激戦を5-5のドローで終えました。持丸泰輝選手が、DeNAの守護神・山﨑康投手から放ったプロ初弾が、チームを敗北の危機から救いました。