佐々木朗希がメジャー自己最長の7回1失点!大谷翔平との共演でつかんだ「確信」とは?
進化が止まらない!佐々木朗希が見せたメジャー自己最高の快投
2026年5月18日に行われたエンゼルス戦で、ドジャースの佐々木朗希投手が今季2勝目を挙げました。メジャー2年目を迎えた佐々木投手は、自己最長となる7回を投げきり、被安打4、失点1という圧巻のピッチングを披露。打者24人に対し、初球ストライクを19人に奪うなど、まさにストライクゾーンを支配する投球内容でした。チームも大谷翔平選手の活躍もあり10-1で大勝し、5連勝の波に乗っています。
「今日は彼と組むのが楽しかった」捕手ラッシングが明かした変化の理由
この日の好投を支えた捕手のラッシングは、試合後に佐々木投手の進化について語りました。ラッシングいわく、最大の要因は「自信を持って3球種すべてでストライクを取れたこと」です。これまでは打者の狙いを絞らせない配球に苦心する場面もありましたが、この日は速球で空振りを奪い、カウントを有利に運ぶことで打者を圧倒。「彼の持っている球なら空振りは簡単にとれる」と、佐々木投手のポテンシャルを高く評価しました。今後はさらなる飛躍が期待される佐々木投手、この勢いのままメジャーの舞台でどこまで勝ち星を積み重ねるのか、今後も目が離せません。