「確認する時間がなかった」高市首相の答弁に国会騒然 文春報道の「秘書音声」巡り野党が憤慨
事前通告は「今朝3時半」と釈明。有料記事の壁に阻まれ審議ストップの事態へ
2025年10月4日に行われた衆院予算委員会で、高市早苗首相と野党議員の間で激しい応酬が繰り広げられました。争点となったのは、「週刊文春」が報じた高市氏の陣営による他候補への中傷動画作成疑惑です。質問に立った中道改革連合の伊佐進一議員は、文春オンラインで公開された「高市氏の第1秘書とされる男性の音声」について事実関係をただそうとしましたが、高市首相は「質問通告を見たのが今朝の3時半で、物理的に確認する時間がなかった」と答弁し、その場での回答を拒否しました。
高市早苗総理「有料会員になって聞くのは難しい」陣営のネガキャン疑惑音声公開で物議
「確認していない」と回答 文春報道の衝撃
去年の自民党総裁選をめぐり、高市早苗総理の陣営が他の候補者を誹謗中傷する動画を作成していたとされる疑惑が再燃しています。週刊文春が新たに公設秘書と動画作成者のやり取りとされる音声データを公開したことで、国会でも追及の声が上がりました。この問題は、総裁選中に匿名の動画投稿者と高市氏の陣営が連携し、他候補を攻撃する動画を作成・拡散していたのではないかという疑惑です。これまで高市総理側は「記録がない」「事実ではない」と否定してきましたが、今回は具体的な音声データが証拠として突きつけられた形となりました。
高市首相、SNS中傷報道を否定「私自身は関与していない」と国会で答弁
SNSでの中傷疑惑について高市首相が公式見解を発表
2026年5月13日、参院本会議において高市早苗首相が、自身の陣営によるSNSでの他候補者への中傷動画投稿報道について言及しました。「週刊文春」で報じられた内容に対し、首相は「私自身が関わっていることは一切ない」と強く否定しました。
高市早苗首相の陣営による「中傷動画投稿」疑惑、関与した男性が衝撃の証言!秘書とのやり取りを認める
「秘書とやり取りした」…松井氏がYouTubeで衝撃告白
高市早苗首相の陣営が、SNS上で他候補を中傷する動画を拡散していたのではないかという疑惑が大きな波紋を呼んでいます。この問題で、週刊文春によって動画作成に関わったと報じられた会社役員の松井健氏が、YouTube番組「NoBorderNews」に出演しました。これまで高市首相側は、この疑惑に対して「秘書とのやり取りや松井氏との面識はない」と強く否定してきましたが、松井氏は番組内で「秘書とやり取りして実施した」と語り、双方の主張が真っ向から食い違う事態となっています。
【高市早苗首相】進次郎氏への「無能」拡散疑惑を全面否定!真相を語る
SNSでのネガティブキャンペーン疑惑に高市首相が回答
2026年2月、高市早苗首相は参議院本会議において、週刊文春が報じた「陣営によるSNS中傷動画の拡散」疑惑について、真っ向から否定しました。この報道は、昨年の自民党総裁選のライバルであった小泉進次郎防衛相に対し、高市氏の陣営が「無能」「操り人形」といったネガティブな動画を大量に拡散していたのではないかという内容です。立憲民主党の小島智子議員による追及に対し、高市首相は「事務所の職員に確認したところ、そうした事実は一切ない」と断固として否定の姿勢を示しました。
東海林さだおさん逝去88歳、「タンマ君」「アサッテ君」でサラリーマンの日常をユーモラスに描く
国民的な人気を誇った漫画家・エッセイストの東海林さだおさんが、4月5日に心不全のため88歳で死去されました。
漫画家・東海林さだおさん、心不全で死去 88歳 「サラリーマン専科」「タンマ君」50年以上の連載に終止符
サラリーマンの哀愁と食のエッセイで多くのファンを魅了してきた漫画家の東海林さだおさんが、5月5日午前、心不全のため都内の病院で88歳の生涯を閉じられました。葬儀は近親者のみで行われました。
漫画家・東海林さだおさん、88歳で死去 「サラリーマン専科」や「アサッテ君」など長きにわたり活躍
サラリーマンの哀歓や食のエッセーで人気を博した漫画家、東海林さだおさん(本名:庄司禎雄)さんが、5月5日午前、心不全のため東京都内の病院で死去されました。88歳でした。
京都・南丹市で小学6年生の安達結希くん、行方不明から約20日…山中で遺体発見
3月23日から行方不明になっていた京都府南丹市に住む安達結希くん(11歳)の捜索が、痛ましい結末を迎えた。山中で子どもとみられる遺体が発見され、警察が身元の確認を進めている。失踪から約20日。一体何が起きていたのか、事件の背景と捜索直後の状況を追う。