M-1グランプリ2025:転換期を迎えた「漫才万歳」の裏側、新時代の到来か?
「M-1グランプリ2025」が、漫才への熱い賛辞「漫才万歳」とともに、新たな局面を迎えました。お笑い評論家の手条萌さんが、今大会の注目ポイントを分析します。
「過去最高」の声も!たくろう優勝で大盛り上がりのM-1、裏側を暴く『アナザーストーリー』に注目
2025年のM-1グランプリを制した大阪の漫才コンビ、たくろう。その優勝は「過去最高」との声も上がり、大きな盛り上がりを見せました。そんなM-1の裏側を徹底的に追った特別番組『M-1グランプリ2025アナザーストーリー』が、12月28日に放送されます。
有馬記念が26年ぶり700億円超え!JRA年間売り上げも14年連続増収!
12月24日に行われた中山11Rの有馬記念は、C・デムーロ騎手が勝利を飾り、同時に史上7位となる713億4520万6100円の売り上げを記録しました。これは前年比129.5%増と驚異的な伸びを見せ、21世紀初の「700億円超え」を達成。99年のグラスワンダー以来、26年ぶりの記録です。
ビットコイン、クリスマス相場から孤立?買い手不在で低迷続く
株式市場が年末年始の好調な相場展開を見せる中、ビットコインは低迷から抜け出せていません。伝統的な金融市場とは対照的に、暗号資産市場では買い手が現れず、停滞した状況が続いています。
レガレイラ、有馬記念ファン投票で歴代最多の61万2771票獲得!連覇へ熱い視線
12月28日(日)に中山競馬場で開催される「第70回有馬記念」(芝2500m)のファン投票最終結果が11日に発表され、昨年の覇者レガレイラ(牝4歳)が圧倒的な支持を集め、61万2771票を獲得し、歴代最多の得票数となりました。
全国高校駅伝女子:長野東が圧倒!仙台育英は4位、東北は過去最高25位
12月21日、京都市のたけびしスタジアム京都をスタート・ゴールとする全国高校駅伝女子(5区間、21.0975km)が開催され、宮城代表の仙台育英と東北(宮城)が熱戦を繰り広げました。長野東が1時間6分30秒で2年連続3度目の優勝を果たし、仙台育英は1時間7分38秒で4位、東北は1時間11分14秒で過去最高の25位となりました。
豊漁一転、不調続く「ひみ寒ぶり」出荷宣言は年内なし?氷見市に広がる落胆と期待
富山県氷見市のブランド魚「ひみ寒ぶり」の出荷宣言が、昨シーズンに比べて1か月近く遅れ、地元関係者の間で不安と期待が入り混じっています。書き入れ時の師走、鮮魚店や民宿は「早く宣言が出て」と切実に願う中、豊漁が期待されていた今年の寒ブリ漁は不調が続いています。
訪日外国人、過去最高の3906万人!中国からの伸びは鈍化も、観光業界は活況
日本政府観光局(JNTO)が12月17日に発表した最新データによると、1月から11月までの訪日外国人観光客数が3906万5600人となり、過去最高を更新しました!これは前年同期比で17.0%増という驚異的な伸びです。
香港民主派への弾圧深刻化:自由と活力を失う中国の支配
香港の自由が危機に瀕しています。民主派の象徴だった黎智英氏への有罪判決、民主党の解散、そして立法会選挙における親中派の独占。中国政府による締め付けが強まる中、香港はかつての活力を失いつつあります。
女性天皇「賛成69%」も、皇位継承への不安は依然として68%-読売新聞世論調査
皇室の将来を巡る国民の意識を探る読売新聞の世論調査で、女性天皇を認めることへの賛成が69%に達したことが明らかになりました。一方で、将来の皇位継承が困難になることへの不安を感じている人も68%と、依然として高い水準にあります。