2031年から「ながら運転」検知が義務化!新型車に搭載される警報システムとは?
スマホを見ながらの運転はもう終わり?新型車への新ルールが決定
最近、SNSやニュースで話題になることが多い「ながら運転」による悲惨な事故。そんな事故を未然に防ぐため、国土交通省は画期的な方針を打ち出しました。2031年9月1日以降に発売される新型車から、ドライバーの居眠りや脇見を検知して警告を鳴らすシステム(ドライバーモニタリングシステム)の搭載が義務化されることになったのです。
元衆院議長の綿貫民輔氏が99歳で死去 「道路族」の重鎮として一時代を築いた政治人生を振り返る
政界の重鎮・綿貫民輔氏が99歳で逝去
かつて衆議院議長を務め、自民党の「道路族」の重鎮として名を馳せた綿貫民輔(わたぬき・たみすけ)氏が18日、99歳で亡くなりました。トナミ運輸の社長から転身し、1969年の初当選以来、13回連続当選という驚異的な記録を持つ、まさに昭和から平成の政治を牽引した人物です。
【急増するレンタカー事故】外国人観光客が日本の道路でパニック?「左側通行」で起こる悲劇の裏側
日本の道路で一体何が?急増する外国人ドライバーのレンタカー事故
最近、北海道や富士山周辺といった観光地で外国人観光客によるレンタカーの事故が過去最悪のペースで急増しているのをご存知ですか?2025年には外国免許の切り替え制度が厳格化されましたが、それでもなお事故は止まりません。特に深刻なのが、センターラインを越えて対向車線に飛び出してしまうケースです。2025年6月に富士山のふもとで発生した正面衝突事故や、7月に北海道富良野市で発生した死亡事故など、痛ましい出来事が相次いでいます。なぜ、これほどまでに事故が多発しているのでしょうか。
【急増】富士山周辺でレンタカー事故が20倍に!「絶景ポイント」で多発する危険な現状とは
外国人観光客のレンタカー事故が激増、なんと4年前の20倍に
夏休みシーズンを迎え、富士山周辺には多くの観光客が詰めかけています。そんななか、問題になっているのが外国人観光客によるレンタカー事故の急増です。山梨県警の発表によると、外国人ドライバーによる事故件数は4年前の56件から、昨年にはなんと1041件へと約20倍にまで膨れ上がっています。観光の足として便利なレンタカーですが、いま現地では深刻な事態が進行しているのです。
【地震速報】関東で震度5弱を観測 けが人37人、水道管破裂や道路冠水など被害相次ぐ
未明の地震で関東広域が揺れる 被害状況まとめ
本日(23日)未明、茨城県南部を震源とするマグニチュード5.9の地震が発生しました。この地震により、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都で最大震度5弱の強い揺れを観測。突然の激しい揺れに、深夜の関東地方は騒然としました。総務省消防庁によると、この地震で少なくとも37人がけがをしたとのことです。
【8月23日未明】関東で最大震度5弱の地震発生 停電や水道管破裂など被害相次ぐ
深夜の突然の揺れに緊張 関東各地で震度5弱を観測
2026年8月23日未明、茨城県南部を震源とするマグニチュード5.9の地震が発生しました。この地震により、茨城・埼玉・千葉・東京の1都3県で最大震度5弱を観測。深夜の出来事ということもあり、SNSでも「今までにない揺れだった」「怖くて眠れない」といった不安の声が多く上がりました。今回の地震による津波の心配はありませんが、各地で生活への影響が出ています。
【熊本地震】九州道「川田橋」の応急復旧現場が公開!現在の通行規制は?
地震で橋が変形!川田橋の被害状況とは
2016年の熊本地震の影響を受け、甚大な被害が出た九州自動車道の「川田橋」。今回、報道陣向けにその応急復旧の現場が公開されました。現場では、地震の激しい揺れによって橋の柱と柱の距離が縮まり、道路が大きくめくれ上がるという深刻な状況が確認されました。橋のジョイント部分の損傷や桁(けた)のズレ、さらに路面には約1メートルの段差や約0.5メートルの隙間ができるなど、まさに「経験したことのない被害」だったと専門家も語っています。
【熊本地震】九州自動車道の現在!川田橋の復旧状況と通行規制について解説
現在の九州自動車道はどうなってる?川田橋の通行制限が続く理由
2016年の熊本地震から時間が経過しましたが、いまなお震災の影響が残る場所があります。特に注目されているのが、九州自動車道の八代IC近くにある「川田橋」周辺の状況です。先月28日に発生した地震の影響で、橋のつなぎ目に損傷が見つかり、現在も上り線が通行止めとなっていることをご存知でしょうか?現在は下り線を利用した対面通行という措置がとられており、ドライバーの方は注意が必要です。
福井県で今年上半期の人身事故が減少 一方で高齢者の夜間事故には要注意!
福井県内の上半期の人身事故発生状況
福井県警が発表したデータによると、2024年1月から6月末までの県内における人身事故件数は459件でした。これは昨年同時期と比較して24件の減少となっています。また、死亡事故についても9件(9人)となっており、昨年より3人減少しました。事故件数・死者数ともに減少傾向にあるのは良いニュースですが、依然として深刻な状況が続いています。
【速報】関東で震度5弱の地震発生 18人が負傷・交通への影響まとめ
地震による被害状況と現在の交通アクセスについて
23日未明、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都などで最大震度5弱を観測する強い地震が発生しました。今回の地震による津波の心配はありませんが、広範囲で揺れが観測され、各地で被害が報告されています。