広島・益田が痛恨の逆転打を許す…巨人・ダルベックの一打に沈む
7回に試合が動く!広島・益田が巨人・ダルベックに決勝打を許す
6日にマツダスタジアムで行われた広島対巨人の一戦。試合の均衡が破れたのは7回でした。広島の救援投手としてマウンドに上がった益田武尚投手でしたが、巨人の新助っ人・ダルベック選手に勝負どころで痛恨の逆転適時打を許してしまいました。
【DeNA】新助っ人ビド、本拠地デビューは悪夢の2回8失点…制球難で猛攻浴びる
期待の来日2勝目は持ち越し、本拠地横浜スタジアムでまさかの大炎上
DeNAの新外国人投手、オスバルド・ビド投手が、本拠地・横浜スタジアムでの初登板で悔しすぎる結果となりました。阪神タイガースとの一戦に先発したビド投手でしたが、立ち上がりから制球に苦しみ、2回6安打6四死球8失点という大荒れのピッチングでマウンドを降りました。
【阪神】打線改造も実らず…乱調でDeNAに敗戦!ガルシア満塁弾も響いた投手陣の誤算
狙った「打線改造」の効果と、消えた勝ち星の理由
5日に行われたDeNA対阪神戦。この日の阪神は、大きな決断を下しました。不動の2番・中野拓夢選手をベンチスタートとし、2番に森下翔太選手、3番に佐藤輝明選手、4番に大山悠輔選手を並べるという大胆な打線改造を敢行したのです。
【夏の甲子園2026】仙台育英が開幕戦を制す!田山纏の豪快弾で初戦突破
斎藤駿多の適時打&田山纏の大会1号!仙台育英が白星発進
2026年8月5日に開幕した「第108回全国高等学校野球選手権大会」。注目の開幕カードで、宮城代表の仙台育英が南北海道代表の札幌日大と激突しました。全国の高校野球ファンが注目する中、仙台育英が投打の噛み合った試合運びで3-1と接戦を制し、見事に2回戦へ駒を進めました。
【甲子園】仙台育英・須江監督が明かす「最高の夜更かし」!開幕戦を制した名将が札幌日大バッテリーを絶賛
手に汗握る開幕戦!仙台育英が札幌日大との接戦を制し2年連続の初戦突破
第106回全国高校野球選手権大会が開幕!初日の第1試合に登場した仙台育英は、札幌日大との激戦を3-1で制し、2年連続の初戦突破を果たしました。ナイター照明に照らされた聖地甲子園で、まさに「記憶に残る名勝負」が繰り広げられました。
【甲子園速報】仙台育英が斎藤の適時打で先制!試合の主導権を握る
3回裏に試合が動く!仙台育英・斎藤が貴重な先制タイムリー
夏の甲子園、仙台育英対札幌日大の一戦は、3回裏に大きな動きがありました。2死二塁のチャンスで打席に立った仙台育英の斎藤選手が、見事に期待に応える先制の適時打を放ちました。スタンドのファンも大熱狂のこの一打で、仙台育英が序盤の緊迫した展開から一歩リードを奪っています。
【プロ野球】セ・リーグの熱戦を振り返る!巨人が痛恨のサヨナラ負け、阪神の連勝もストップ
広島が延長戦を制して勝利!巨人との激戦を振り返る
4日に行われたセ・リーグの試合では、ドラマチックな展開が続出しました。広島と巨人の一戦は、延長十二回にファビアン選手がサヨナラソロホームランを放ち、広島が4-3で勝利。巨人はダルベック選手の3ランホームランで先制し、序盤は優位に試合を進めましたが、救援陣がリードを守りきれず痛恨の敗戦となりました。首位争いを左右する重要な一戦で、広島の執念が実る結果となりました。
【中日】村松開人がまた決めた!今季サヨナラ打3度の勝負強さに井上監督も絶賛「爪痕残してくれている」
9回裏のドラマ!ボスラー同点弾からの村松サヨナラ打でヤクルトを撃破
バンテリンドームで行われた中日対ヤクルトの一戦は、手に汗握る劇的な幕切れとなりました。1点を追う9回裏、中日はジェイソン・ボスラー選手がこの日2本目となる値千金の同点ソロホームランを放ち、試合を振り出しに戻します。さらにチャンスを広げ、2死一、三塁の場面で打席に立ったのは村松開人選手。右中間へ放たれた打球はサヨナラ適時打となり、本拠地の大歓声を誘いました。
【広島】ファビアン劇的サヨナラ弾!秋山翔吾の歴史的記録も光った巨人戦を振り返り
ファビアンが12回2死からサヨナラホームラン!劇的な幕切れ
4日、マツダスタジアムで行われた広島対巨人の一戦は、最後まで目の離せない激戦となりました。3対3の同点で迎えた延長12回裏、広島のサンドロ・ファビアン外野手が巨人8番手のマルティネスからセンター左へ今季14号となるサヨナラホームランを放ち、チームに劇的な勝利をもたらしました。引き分け目前での一発に、スタジアムのファンは歓喜に包まれました。
【ヤクルト】日隈モンテルが圧巻の2発!しかし守護神キハダが誤算で痛恨の5連敗
躍動したモンテル!プロ初となる2打席連続ホームランで先制
バンテリンドームで行われた中日対ヤクルトの一戦は、ヤクルトにとって非常に悔しい結果となりました。チームは逆転サヨナラ負けを喫し、泥沼の5連敗。3位の座を死守したいヤクルトですが、4位のDeNAとのゲーム差はついに今季最少の1ゲームまで縮まりました。そんな厳しい展開の中で輝きを放ったのが、2番・中堅で先発出場した日隈モンテル選手です。初回に先制のプロ初アーチを放つと、3回にも再び左中間スタンドへ。自身初となる2打席連続本塁打を記録し、チームを勢いづけました。