【DeNA】新助っ人ビド、本拠地デビューは悪夢の2回8失点…制球難で猛攻浴びる
期待の来日2勝目は持ち越し、本拠地横浜スタジアムでまさかの大炎上
DeNAの新外国人投手、オスバルド・ビド投手が、本拠地・横浜スタジアムでの初登板で悔しすぎる結果となりました。阪神タイガースとの一戦に先発したビド投手でしたが、立ち上がりから制球に苦しみ、2回6安打6四死球8失点という大荒れのピッチングでマウンドを降りました。
初回から阪神打線の猛攻を浴び、わずか2回で67球の苦闘
試合開始早々、初回無死二、三塁のピンチから阪神・森下選手に先制の2点適時打を許すと、そこから歯止めが利きません。大山選手の適時二塁打、さらにガルシア選手には痛恨の2号3ランを浴びるなど、打者一巡の猛攻でこの回だけで7失点を喫しました。続く2回にも押し出し四球でさらに1点を追加されるなど、終始ストライクゾーンをまとめるのに苦労し、わずか2イニングで67球を要する厳しい内容となりました。
7月の初勝利から一転、本拠地デビュー戦は忘れられない「ほろ苦い夜」に
7月25日の中日戦(バンテリンドーム)で来日初勝利を挙げ、勢いに乗りたかったビド投手でしたが、今回の本拠地デビュー戦は本人にとってもチームにとっても非常に悔しい結果となりました。今後の登板で、この汚名を返上するような修正力を見せられるかが注目されます。DeNAの今後の巻き返しには、新戦力であるビド投手の本来のピッチングが必要不可欠です。
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