【甲子園】仙台育英・須江監督が明かす「最高の夜更かし」!開幕戦を制した名将が札幌日大バッテリーを絶賛
手に汗握る開幕戦!仙台育英が札幌日大との接戦を制し2年連続の初戦突破
第106回全国高校野球選手権大会が開幕!初日の第1試合に登場した仙台育英は、札幌日大との激戦を3-1で制し、2年連続の初戦突破を果たしました。ナイター照明に照らされた聖地甲子園で、まさに「記憶に残る名勝負」が繰り広げられました。
須江監督も脱帽!札幌日大バッテリーの守備力と「運」が勝敗を分けた
試合後、仙台育英の須江航監督は「攻撃陣が狂いました」と語り、札幌日大の石川投手・前田捕手のバッテリーを高く評価しました。仙台育英打線は3回に斎藤選手の適時打、4回には4番・田山選手の超特大ソロホームランで得点を重ねたものの、その後は相手の緻密な守備に阻まれ、スクイズ失敗など苦しい展開が続きました。須江監督は「運が良かった」と何度も繰り返し、土俵際で粘りを見せた選手たちを称えています。
「子供たちの成長がすごい」エース梶井の好投と「最高の夜更かし」の夜
投手陣が10四死球を与える苦しい場面もありましたが、7回からマウンドに上がったエース梶井投手が9回1死二・三塁のピンチを連続三振で締めくくる素晴らしいピッチングを見せました。勝利を収めた選手たちに対し、須江監督は「彼らが味わった最高の夜更かし」と優しくコメント。甲子園という特別な舞台で戦い抜いた選手たちに、温かいエールを送りました。大会の最新情報は公式サイト