【東京ダービー】1番人気シルバーレシオは惜敗の2着!栄冠を勝ち取ったのはフィンガー
3歳ダート王を決める大一番、シルバーレシオは届かず2着に
6月10日、大井競馬場で行われた3歳ダート三冠の最終関門「第72回東京ダービー(Jpn1)」は、熱いドラマが生まれました。今回、圧倒的な支持を集め、1番人気に推されたのは、JRA所属のシルバーレシオ(牡3、栗東・野中賢二厩舎)。前走のユニコーンステークスを制し、重賞連勝への期待が高まっていましたが、今回は追い上げ届かず無念の2着という結果に終わりました。
【安田記念】武豊騎手が前人未到の記録ラッシュ!8番人気シックスペンスで史上最年長G1制覇を達成
武豊騎手が8番人気のシックスペンスで見せた衝撃の勝利
6月7日に東京競馬場で行われた春のマイル王決定戦、第76回安田記念(G1)。この歴史的なレースを制したのは、武豊騎手が騎乗した8番人気のシックスペンスでした。これまでG2で重賞勝利を積み重ねてきた同馬ですが、G1の大舞台で見事な復活劇と初制覇を果たしました。レース前日の異例の追い切り調整も話題となり、終わってみれば1分32秒1のタイムで見事な1着となりました。
【安田記念】歴史的激戦!2着同着の珍事は「伏兵が絡む波乱のサイン」だった?
G1レースでまさかの「2着同着」!安田記念を振り返る
2026年6月7日、東京競馬場で行われた安田記念(G1)は、最後まで目が離せない伝説的なレースとなりました。優勝を飾ったのはシックスペンス。しかし、それ以上にファンの間で大きな話題となっているのが、2着に入ったワールズエンドとガイアフォースの「同着」劇です。写真判定の結果、両馬の鼻先が完全に揃うという稀に見る大激戦に、スタンドからは驚きの声が上がりました。
【安田記念】武豊騎乗のシックスペンスが衝撃のG1初制覇!トロヴァトーレは9着に沈む波乱の結末
武豊騎手の神騎乗が光る!8番人気のシックスペンスが安田記念を制覇
2026年5月31日、東京競馬場で行われた第93回安田記念は、武豊騎手とコンビを組んだ8番人気のシックスペンスが見事に勝利を収めました。レースは逃げるワールズエンドをゴール直前で力強く差し切る圧巻の展開。かつて国枝厩舎に所属していた同馬にとって、転厩後わずか2戦目での嬉しいG1初制覇となりました。勝ちタイムは1分32秒1を記録し、競馬ファンを大いに沸かせる結果となりました。
【競馬】エフフォーリア産駒が新種牡馬一番乗り!注目のジョドレルバンクが鮮烈デビューV
将来性抜群!初陣を飾ったジョドレルバンクの強さとは
6月7日に行われた東京競馬場第5レース(2歳新馬・芝1800メートル)で、注目の新種牡馬エフフォーリアの産駒であるジョドレルバンクが、見事な勝利を飾りました。単勝1.3倍という圧倒的な支持に応え、デビュー戦を鮮やかに快勝。この勝利は、今年の新種牡馬の中で最も早い「一番星」となりました。
【安田記念】プロが注目!前走騎手コメントから読み解く「激走必至の穴馬」TOP3
6月7日、東京競馬場で行われる春のマイラー頂上決戦「安田記念」。GⅠの舞台では、過去の成績だけを見ていては勝てません。特に注目すべきは、「前走後の騎手コメント」です。ジョッキーがレース直後に発する「次への手応え」こそ、穴馬を見つけるための最大のヒントといっても過言ではありません。今回は、東スポ競馬Webの情報を基に、陣営が密かに自信を深めている「安田記念の穴馬ランキング」をご紹介します。
【安田記念】複勝率45.5%の激アツ血統!ウォーターリヒトが波乱を巻き起こす!?
6月7日、東京競馬場で第76回安田記念(GⅠ・芝1600m)が開催されます。今年の安田記念は、絶対的な主役といえるマイルGⅠ勝ち馬が不在の「超・大混戦」。実力馬の悲願か、それとも勢いのある新星の台頭か、ファンにとっては目が離せない一戦になりそうです。
【安田記念予想】1番人気は危険?過去10年の傾向から導き出す「穴馬」と「狙い目」を徹底分析!
1番人気は過信禁物?波乱を呼ぶ中位人気の台頭
春の最強マイル王決定戦、安田記念がいよいよ開催されます。馬券を検討する上でまず確認したいのが「人気」の傾向です。過去10年のデータを見ると、1番人気馬の勝率は非常に低く、国内馬に限ればなんと過去10年間で勝利がありません。ただし、馬券圏内率(3着以内)は80%と安定しているため、軸馬としては優秀ですが、単勝で勝負するには少しリスキーと言えるでしょう。一方で、4〜9番人気の中位人気馬が勝利するケースが目立っており、高配当を狙うならこのゾーンに注目するのが賢い戦略かもしれません。
【WIN5結果】的中115票!配当315万円超えの波乱を振り返る(6月6日)
今週のWIN5は300万円超えの配当に!注目の結果を速報
6月6日(土)に行われたJRAのWIN5は、的中115票、配当金3,159,870円という結果になりました。多くの競馬ファンが注目する中、波乱含みの展開となった今週のレース結果を振り返ります。発売総額は5億2022万8500円に達し、多くの票が投じられた今回のWIN5。特に4レース目の7番人気が勝利したことで、一気に残票が絞られる劇的な展開となりました。
【競馬伝説】モーリスの連勝を止めたのは8番人気!2016年安田記念の「大金星」を振り返る
圧倒的王者モーリスに土をつけた、ロゴタイプの「神騎乗」
競馬ファンなら誰もが記憶しているであろう、2016年の安田記念。当時、国内外のGIを席巻し、「最強マイラー」の呼び声高かったモーリスにとって、このレースは生涯唯一の国内GI黒星となった伝説の一戦です。単勝1.7倍という圧倒的な支持を集めたモーリスを打ち破ったのは、伏兵のロゴタイプでした。