【ソフトバンク】9回驚異の粘りもあと一歩…小久保監督が語った「選手への想い」とは
逆転負けで連勝ストップも、指揮官が称えた「最後まで切らさなかった集中力」
15日に行われた日本ハムとの一戦。ソフトバンクは残念ながら逆転負けを喫し、連勝は3で止まる結果となりました。先発のスチュワート・ジュニアが3回途中4失点と苦しい立ち上がりとなり、中盤まで厳しい展開が続きました。しかし、周東佑京選手が史上49人目となる通算250盗塁を達成し、栗原陵矢選手が両リーグトップとなる26号ソロを放つなど、随所で光るプレーも見せてくれました。
【プロ野球公示】10月15日|DeNA林琢真が再昇格!中日は木下拓哉が復帰、楽天・前田健太らも登録
DeNAは林琢真を登録、石田裕太郎・石上泰輝を抹消
2024年10月15日、プロ野球の出場選手登録および抹消が公示されました。シーズン終盤の重要な戦いの中で、各チームがどのようなメンバー入れ替えを行ったのかチェックしておきましょう。DeNAベイスターズは、内野の林琢真選手を新たに登録しました。一方で、石田裕太郎投手と石上泰輝内野手の2選手を抹消しています。チームの勝負どころで林選手のフレッシュな力に期待がかかります。
【DeNA】石田裕太郎と石上泰輝が登録抹消 相川監督「時間がかかる」と長期離脱の可能性を示唆
14日の試合で負傷した2人が無念の離脱
2024年8月15日、プロ野球の出場選手登録が公示され、横浜DeNAベイスターズは石田裕太郎投手と石上泰輝内野手の2選手を登録抹消しました。前日の広島戦でアクシデントに見舞われた2人の離脱は、チームにとって大きな痛手となりそうです。
【ヤクルト】連敗脱出の立役者は「原点回帰」!池山監督の決断が開幕当初の強力打線を呼び戻す
15試合ぶりの5得点!打順変更が功を奏した神宮の夜
14日に神宮球場で行われた巨人戦、東京ヤクルトスワローズが5-4で勝利し、止まっていた連敗を2でストップさせました。特筆すべきは、実に15試合ぶりとなる5得点を記録した攻撃陣の奮起です。池山隆寛監督が「ようやく繋げてくれた」と胸をなでおろした裏側には、ある大胆な決断がありました。
【巨人】坂本勇人が代打で同点3ラン!橋上監督代行も「若い選手の手本」と絶賛
37歳の勝負強さが光る!代打・坂本が放った意地の一発
2026年7月14日に行われたヤクルト対巨人の一戦。試合はヤクルトに軍配が上がりましたが、ファンの間で大きな注目を集めたのが、巨人・坂本勇人内野手(37)の勝負強さです。0-3とリードを許した7回、1死二、三塁という緊迫した場面で代打として打席に立つと、見事に同点3ランホームランを放ち、神宮球場を沸かせました。
【巨人】泉口友汰が4試合ぶりスタメン復帰!山崎伊織&岸田行倫のバッテリーでヤクルトに挑む
注目のスタメン発表!泉口友汰が戦列復帰で打線に厚み
14日、神宮球場で行われるヤクルト対巨人のスタメンが発表されました。注目は、4試合ぶりのスタメン復帰となる泉口友汰内野手です。今シーズン、一軍の舞台で存在感を放つ泉口選手が、どのようなバッティングを見せてくれるのか期待が高まります。
【ヤクルト】赤羽由紘が覚醒!40イニングぶりの適時打&神走塁でチームを救う
山野の力投に応えた赤羽の一振り
2026年7月14日に行われたセ・リーグ公式戦、ヤクルト対巨人の一戦で、赤羽由紘選手(26)が躍動しました。0-0で迎えた6回、2死一、二塁という緊迫した場面。赤羽選手は外角低めの直球を鋭く捉え、待望の右前適時打を放ちました。これがチームにとって40イニングぶりとなるタイムリーヒットとなり、試合の流れを大きく引き寄せました。試合後、赤羽選手は「先発の山野太一投手が良い投球をしていたので、何としてでも自分が打ちたかった。タイムリーになって本当に良かった」と、チームメイトを思いやるコメントを残しています。
【巨人】坂本勇人がまたも救世主!代打同点3ランで神宮が熱狂の渦に
「代打・坂本」が止まらない!勝負強すぎる一打でチームを救う
巨人のベテラン、坂本勇人内野手がまたしてもやってくれました。14日に行われたヤクルト戦、3点を追う緊迫した7回1死二、三塁の場面で代打として打席に立つと、相手投手の山野から見事な同点3ランホームランを放ちました。
【広島】覚醒したファビアンが止まらない!初回先制2ランで2年連続2桁本塁打を達成
3軍調整の悔しさをバネに、7月だけで5本塁打の大暴れ!
広島東洋カープのサンドロ・ファビアン外野手が、今、止まらない勢いを見せています!14日にマツダスタジアムで行われたDeNA戦で、初回から相手先発・石田投手の変化球を完璧に捉え、レフトスタンドへ飛び込む先制の10号2ランを放ちました。
【阪神】近本光司が救世主!フェンス際ジャンプの超美技にファン熱狂「これぞ近本」
復帰後も絶好調!近本光司が放った衝撃のスーパーキャッチ
14日にバンテリンドームで行われた中日対阪神戦で、阪神タイガースの近本光司外野手がチームを救う圧巻のファインプレーを見せました。6回1死、中日の強打者・細川成也選手が放ったバックスクリーンへ一直線に伸びる大きな飛球。あわやホームランかと思われた打球に対し、近本選手は迷わず落下点へ猛ダッシュしました。フェンス際でタイミングを完璧に合わせたジャンプ一番、ぎりぎりでボールをキャッチ。マウンドの高橋遥人投手を救うこのビッグプレーに、球場の虎党からは割れんばかりの歓声が上がりました。