【巨人】坂本勇人が代打で同点3ラン!橋上監督代行も「若い選手の手本」と絶賛
37歳の勝負強さが光る!代打・坂本が放った意地の一発
2026年7月14日に行われたヤクルト対巨人の一戦。試合はヤクルトに軍配が上がりましたが、ファンの間で大きな注目を集めたのが、巨人・坂本勇人内野手(37)の勝負強さです。0-3とリードを許した7回、1死二、三塁という緊迫した場面で代打として打席に立つと、見事に同点3ランホームランを放ち、神宮球場を沸かせました。
橋上監督代行が坂本のプロ意識を高く評価「いい教材がいます」
試合後、橋上監督代行は「さすがの一言。技術や精神力、集中力も含めて、若い選手が見習うべき点が多い」と、ベテランの姿勢を高く評価しました。今季の坂本は代打として打率.375という驚異的な数字を残しており、「いい準備をしてやっているだけ」という言葉通り、日頃の備えが結果に結びついています。チームが苦しい時こそ、こうしたレジェンドの姿から若い選手たちが何かを吸収し、次世代の巨人を担う存在へと成長することが期待されています。
惜しくも試合には敗れてしまいましたが、37歳となっても進化を止めない坂本の活躍は、間違いなくチームの大きな財産です。今後も、ここ一番の場面で魅せる「勝負師・坂本勇人」から目が離せません。
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