娘を想い続けた31年…阪神・淡路大震災で亡くなった娘が眠る芦屋へ、願い続けた母も昨年逝去
1995年の阪神・淡路大震災で亡くなった娘さんのことを31年間想い続けた父親の村田雅男さん(83)。そして、その想いを支え、娘さんの“生きた証”を残すために奔走した妻の延子さんも、昨年この世を去りました。初めて迎える“2人がいない1月17日”。この記事では、震災が奪った娘への深い愛情と、家族の絆、そして未来へのメッセージを伝えます。
神戸、早大出身伊藤大祐が公式戦初先発!BR東京戦でサプライズ起用
ラグビー・リーグワン1部の神戸は、本日1月17日、ホームでBR東京戦(神戸ユニバー)を迎えます。試合直前、FBで先発予定だった松永貫汰選手がメンバーから外れ、代わりに早稲田大学出身の伊藤大祐選手が急遽スタメンに決定しました。
阪神・淡路大震災から31年…東日本大震災被災地でも追悼の祈り、復興への思いを胸に
1月17日は、阪神・淡路大震災発生から31年を迎えた日です。この日、東日本大震災の被災地である陸前高田市では、犠牲者を追悼し、復興への願いを込めた祈りが捧げられました。
新幹線・地下鉄で地震が起きたら?最新の安全対策と過去の事例から学ぶ
2024年1月6日に鳥取県・島根県で発生した最大震度5強の地震を受け、新幹線や地下鉄といった公共交通機関の安全性への関心が高まっています。特に、巨大地震が予測される日本において、これらの交通機関を利用する際の備えは非常に重要です。今回は、新幹線や地下鉄の地震対策の現状と、過去の事例から学べるポイントをわかりやすく解説します。
阪神・淡路大震災から31年…犠牲者追悼「1.17のつどい」で4千の灯籠が光り輝く
1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災から、今年で31年となりました。6434人もの尊い命が失われた大震災の犠牲者を追悼するため、17日午前5時44分、神戸市中央区の東遊園地では追悼式「1.17のつどい」が執り行われました。
平松愛理、震災から31年の故郷・神戸への想いを歌う 復興支援ソングをYouTubeで公開
シンガーソングライターの平松愛理さん(61)が、阪神・淡路大震災から31年を迎えた1月17日に、故郷である神戸への想いを込めた復興支援ソング「美し都~~がんばろやWeLoveKOBE~」を公式YouTubeで公開しました。
阪神淡路大震災から31年…徳島で中高生が追悼式典、未来へ繋ぐ誓い
1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災から31年。徳島市で16日、防災学習に取り組む中高生らによる追悼式典「阪神・淡路大震災1.17のつどい」が行われました。約50人が参加し、犠牲者への哀悼の意を捧げるとともに、未来への誓いを新たにしました。
阪神淡路大震災から31年、山口県下関・長門・美祢で南海トラフ地震合同図上訓練を実施
1995年の阪神・淡路大震災から31年を迎えるにあたり、山口県下関市、長門市、美祢市の3市が合同で南海トラフ地震を想定した図上訓練を実施しました。地震発生時の初動対応や関係機関との連携を強化し、防災体制の強化を目指します。
神戸・東遊園地で追悼行事「1・17のつどい」 遺族代表が母親への想いを語る「もう31年会えてないよ」
1月17日、阪神・淡路大震災から31年となる日、神戸市中央区の東遊園地で追悼行事「1・17のつどい」が開かれました。約6千本の灯籠が「つむぐ1・17」の文字を浮かび上げ、多くの参列者が午前5時46分、発生時刻に黙とうを捧げました。
阪神・淡路大震災から31年…犠牲者へ祈り、記憶と教訓を未来へ
1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災から、きょうで31年となりました。6434人もの尊い命が失われた大震災の記憶を風化させず、教訓を未来へつなぐため、兵庫県神戸市などで追悼の集いが行われました。