東日本大震災15年、見過ごされた「在宅避難」の現実…マンガ家アベナオミさんが語る、あの日の罪悪感と教訓
2026年は東日本大震災から15年という節目。当時、仙台に住んでいたアベナオミさんは、1歳の息子さんと共に自宅避難を余儀なくされました。そのリアルな体験を基に描かれたコミックエッセイ『今日、地震がおきたら』は、避難所生活とは異なる、淡々とした日常と切実な不便さを浮き彫りにしています。今回は、アベさんに震災後の日々についてお話を伺いました。
兵庫県南東部で地震発生!最大震度3、津波の心配なし-福井県高浜町にも揺れ
2024年5月25日午後8時31分ごろ、兵庫県南東部を震源とする地震が発生しました。気象庁によると、地震の規模(マグニチュード)は4.2と推定されています。この地震による津波の心配はありません。
東日本大震災から15年…宮城で犠牲者追悼、未来への祈り
2011年3月11日に発生した東日本大震災から、本日で15年が経過しました。宮城県内では、早朝から各地で犠牲者を悼み、未来への祈りを捧げる人々の姿が見られました。「私がここにいる理由をかみしめながら祈っていました」という言葉が、復興への道のりと未来への希望を象徴しています。
東日本大震災15年、高市首相が福島で追悼「次の5年間で課題を解決」
2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年。各地で追悼式が開かれ、犠牲者を悼むとともに、復興への願いが込められました。福島県福島市で開催された追悼式では、高市早苗首相が追悼の辞を述べ、復興への強い決意を示しました。
自民・丸川珠代氏、初質問で防災対策を訴え ペット同行避難の重要性も強調
参院から衆院にくら替え出馬し、先日初当選した自民党の丸川珠代衆院議員が11日、衆院予算委員会で初めて質問に立ちました。地元である東京7区(渋谷区、港区)の課題を優先し、首都直下地震への備えや物価高対策を中心に政府に政策をただしました。
ブラジル豪雨で60人超が犠牲、生存者は警報システムの不備を指摘-ジュイス・ジ・フォーラ市
2月23日にブラジル・ミナスジェライス州ジュイス・ジ・フォーラ市を襲った記録的な豪雨により、死者は60人を超え、数千人が家を失うか避難を余儀なくされています。特に被害が大きかったジャルジン・ブルニエール地区では、土砂崩れにより21人が犠牲となり、多くの家屋が倒壊しました。
福島県沖でM4.6の地震、福島第一原発に新たな異常なし
10月10日午後3時28分頃、福島県沖を震源とする地震が発生しました。田村市、本宮市、大熊町では最大震度4の揺れを観測しましたが、津波の心配はありません。
9月1日は防災の日!日本が懸念する大地震と、今すぐできる備え
9月1日は「防災の日」。日頃から災害への意識を高め、備えを万全にしておくことが大切です。今回は、日本で懸念されている巨大地震について解説し、今すぐ見直したい災害に備えるための4つのポイントをご紹介します。
防災グッズに潜む「致命的な落とし穴」元レスキュー隊員が警鐘!本当に大切なのは“今”を生き抜くこと
東日本大震災から15年。防災意識の高まりとともに、防災バッグや防災セットを備える家庭が増えています。しかし、元レスキュー隊員で防災YouTuberのRESCUEHOUSE(レスキューハウス)のタイチョーこと兼平豪氏は、この「防災グッズブーム」に危険な落とし穴があると警鐘を鳴らします。
福岡・佐賀で相次ぐ「飛び火」火災!乾燥と強風で危険度MAX!防災対策を徹底しよう
2月2日、福岡県では久しぶりの雨となりましたが、実は1月22日から12日間連続で「乾燥注意報」が発表されていました。この乾燥した空気の影響で、「飛び火」による火災が相次いで発生しています。今回は、福岡県と佐賀県で起きた火災の状況と、火災から身を守るための防災対策について詳しく解説します。