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【台風15号・17号情報】熱低に変わっても警戒継続!次なる台風の進路にも注意が必要
台風15号は熱帯低気圧へ。油断禁物の「大雨」に注意
台風15号は熱帯低気圧へと変わりましたが、決して安心はできません。非常に湿った空気が広範囲に残っており、大気の状態が非常に不安定になっています。木曜日にかけては、四国・中国地方から東北にかけて、所々で激しい雨や雷雨になる見込みです。予想される24時間雨量は、東北・東海・近畿で150ミリ、関東甲信で100ミリと予測されています。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水には十分注意し、最新の防災情報を確認してください。また、西日本では高潮にも厳重な警戒が必要です。
台風15号は温帯低気圧へ…青森県内は夕方まで「警報級の大雨」に警戒!
油断禁物!湿った空気の影響で局地的な大雨の恐れ
台風15号は12日朝、本州を横断して熱帯低気圧に変わりました。しかし、台風が去ったからといって安心はできません!現在も湿った空気が流れ込み続けている影響で、青森県内は大気の状態が非常に不安定になっています。
【台風15号】本日昼過ぎに熱帯低気圧へ 油断禁物!激しい雨や高潮に厳重警戒を
台風15号の現在の状況と今後の見通し
気象庁によると、台風15号は12日午前6時現在、福井県敦賀市付近を時速約40キロで西へ進んでいます。中心気圧は996ヘクトパスカル、最大風速は18メートルです。この台風は勢力を維持したまま進み、12日昼過ぎには熱帯低気圧に変わる見込みです。しかし、熱帯低気圧に変わった後も安心はできません。台風から流れ込む暖かく湿った空気と上空の寒気の影響により、広い範囲で大気の状態が非常に不安定となっており、引き続き警戒が必要です。
【速報】台風15号が茨城県に初上陸!大洗の「神磯の鳥居」も高波に…今後の警戒ポイントまとめ
観測史上初!茨城県へ台風15号が上陸
気象庁の発表によると、台風15号は11日午後8時ごろ、茨城県南部に上陸しました。実は、茨城県への台風上陸は1951年の統計開始以来、なんと今回が初めてという極めて異例の事態です。これまで茨城県に直接上陸した台風はなかったため、地域住民やSNS上でも大きな驚きと不安が広がっています。
【速報】台風15号が茨城県に初上陸!異例の進路で西日本へ…今後の警戒ポイントまとめ
統計史上初!茨城県に台風15号が上陸
2024年9月11日の午後8時ごろ、台風15号が茨城県南部に上陸しました。これは、1951年の統計開始以来、茨城県への上陸は観測史上初となる極めて異例の事態です。通常の台風とは異なり、日本の東側から西へ向かって進むという特殊な進路をとっているため、現在、気象庁が厳重な警戒を呼びかけています。
【熊本の天気】8月10日(月)「曇り」でも油断禁物!猛暑日予想で熱中症に警戒を
曇り予報でも最高気温は36℃!熱中症に要注意
8月10日(月)、今日の熊本県内は「曇り」の予報となっています。先週末は少し暑さが和らいだように感じられましたが、八代市など一部地域では引き続き37℃を超える猛暑日が続いています。今日の最高気温は熊本市で36℃、八代市や宇城市で35℃と予想されており、曇っていても日差しが出ると急激に気温が上昇します。湿気もあり、引き続き熱中症には十分な警戒が必要です。また、県内全域に乾燥注意報、天草地方には波浪注意報が出ていますので、最新の防災情報をチェックしましょう。
【停電時に絶対NG】火災や事故を防ぐ!プロが教える「命を守る」7つの行動
停電時にブレーカーを落とさないのはなぜ危険?
台風シーズンが近づくと心配なのが「停電」です。実は、停電した際にそのまま放置してしまうと大変危険なことをご存知でしょうか?電気の復旧時に発生する「通電火災」は、留守中や寝ている間に起きることがあり、非常にリスクが高いのです。長時間停電が見込まれる場合は、必ずブレーカーを落としておくことが身を守るための第一歩。また、アイロンやドライヤーなど、熱を発する家電は必ずコンセントからプラグを抜いておきましょう。
地震でスマホが「圏外」になっても諦めない!今すぐ知っておくべき「つながる新常識」
圏外表示でも大丈夫?1年で進化した災害時のスマホ対策
地震が発生した際、スマホの画面に「圏外」と表示されて絶望したことはありませんか?しかし、実はこの1年で災害時にスマホをつなぐための選択肢は劇的に増えました。いざという時に自分や大切な人の安否を守るために、知っておかなければならない「つながる新常識」を解説します。
「モデル並みのスタイル?」震災当日の小泉進次郎防衛大臣の投稿にツッコミ殺到!一体なぜ?
震災対応の裏側で公開された「映える写真」に批判の声
7月28日に発生した熊本県での最大震度7の地震を受け、政府や閣僚が対応に奔走する中、小泉進次郎防衛大臣に関するSNS投稿がネット上で波紋を広げています。防衛省の安居院公仁報道官が自身のX(旧Twitter)に投稿した、地震発生当日の打ち合わせ風景の写真が「あまりにモデルのようすぎる」として、一部のユーザーから厳しい指摘が相次いでいるのです。
やす子が地震発生時にSNS投稿なし?「即応予備自衛官」の緊急出動説が浮上した理由
いつもの「防災呼びかけ」がなかった理由とは?
7月28日に発生した熊本県での地震。これまで災害が発生するたびに、自身の経験を活かしてSNSで防災情報を積極的に発信してきた芸人のやす子さんが、今回はいつもと違う反応を見せたことでネット上で話題になっています。能登半島地震などの際には迅速に防寒対策や注意喚起を投稿していた彼女ですが、今回はYahoo!JAPANの募金情報などをリポストするにとどまっていました。これに対し、ファンからは「もしかして熊本に緊急出動しているのでは?」という推測の声が相次いでいます。