【台風6号】宮崎県で58万人に避難指示!河川氾濫の危険も迫る状況【2026年6月2日】
宮崎県で大規模な避難指示、命を守る行動を
2026年6月2日、台風6号の接近に伴い、九州南部を中心に深刻な被害が広がっています。宮崎県内では3市3町、計58万人を超える市民に「避難指示」が出されました。特に日南市を流れる広渡川と酒谷川では、氾濫の危険性が非常に高い「レベル4氾濫危険警報」が発表されています。今後、線状降水帯が発生した場合には、さらに雨量が激増する恐れがあるため、最新の気象情報には最大限の警戒が必要です。
交通機関の麻痺と停電の発生状況
この荒天により、宮崎県内の交通網は完全にストップしています。宮崎空港を発着する便は多くが欠航となり、JR九州の日豊線や日南線なども終日運休が決定しました。また、教育機関においても県内の公立小中学校が臨時休校となるなど、市民生活に大きな影響が出ています。さらに、九州各地で停電も発生しており、宮崎県内でも約970戸が停電中(午後4時半時点)です。外出は非常に危険な状態ですので、自治体からの情報を確認し、安全な場所で身を守る行動を最優先してください。
最新情報をチェックして安全を確保しよう
台風の勢力は弱まりつつありますが、風雨の激しさは続いています。自治体から発表される避難指示や、気象庁の情報をこまめにチェックすることが重要です。以下のリンクから、最新の防災情報を確認しましょう。