びしょ濡れ必至!宮古トラウトサーモンまつりで大盛り上がり!絶品サーモンと熱い体験レポ
逃げ回るサーモンを捕まえろ!子供たちの笑顔あふれる「つかみどり」体験
2024年4月21日、岩手県宮古市の魚市場が熱気に包まれました!開催されたのは、地元の新たな名物「宮古トラウトサーモンまつり」。会場には地元の味覚を求めて多くの人が駆けつけ、大盛況となりました。特に注目を集めたのは、子供たちによる「サーモンつかみどり」コーナーです。手の間をぬるりとすり抜ける元気いっぱいのサーモンを相手に、びしょ濡れになりながら必死に追いかける子供たちの姿に、会場からは大きな歓声と笑顔が溢れていました。
温暖化で食卓から魚が消える?京大発「水産革命」がゲノム編集で挑む未来の地魚とは
かつての「水産大国」日本に迫る危機
日本人の食卓に欠かせないお魚。しかし、スーパーで「最近、魚の値段が高くなったな」と感じることはありませんか?実は、かつて世界トップを誇った日本の漁獲量は、1980年代をピークに約7割も減少しています。深刻な人手不足に加え、地球温暖化による海水温の上昇が追い打ちをかけ、天然魚はもちろん、安定供給を担うはずの養殖業までもが窮地に立たされています。
「ノーベル賞級」の技術で激変!なぜ今のウナギは“メス”が選ばれるのか?その驚きの理由とは
脂乗り抜群!「メスウナギ」が食卓の革命児になる理由
日本人が大好きな「ウナギのかば焼き」。ふっくらとした身に、香ばしいタレの香りが食欲をそそりますよね。実は今、ウナギ業界である「ノーベル賞級」とも言われる画期的な技術が注目を集めています。それが、養殖ウナギを人工的に「メス化」させるという技術です。なぜわざわざメスにする必要があるのか、その理由は意外にも「資源の有効活用」と「究極の美味しさ」を両立させるためでした。
インドネシアでM7.6の地震発生!日本への津波被害はなし、海面変動に注意
2024年2月2日午前7時48分頃、インドネシア付近でマグニチュード7.6と推定される地震が発生しました。気象庁によると、日本には津波の被害はないものの、若干の海面変動が予想されています。
こたつでムカデ!?都会では経験しない自然の脅威…埼玉から京都へUターンした女性のリアルな田舎暮らし
9年前、未就学児2人を連れて埼玉県から京都府舞鶴市へUターンしたまりげさん。そのドタバタな移住生活から8年間を綴った書籍『まりげ母ちゃんの全力日本海ライフ』(オーバーラップ)が話題を呼んでいます。今回は、まりげさんに移住生活のリアルについてインタビューしました。
イオン琉球で愛媛の味覚を堪能!「愛媛県フェア」開催中-みかん鯛やじゃこカツなど220品目がずらり!
3月16日(日)まで、イオン琉球の39店舗(イオンスタイルライカムは18日まで)で、愛媛県フェアが開催されています!
長崎の味、未来へつなぐ!卒業記念給食に養殖トラフグの唐揚げが登場
長崎県は養殖トラフグの生産が盛んな地域として知られています。そんな長崎市で、小学校の卒業生たちに地元の味を知ってもらうための特別な給食が提供され、大きな話題を呼んでいます。
震災から15年…俳優・村上弘明が語る「想定外ではない」防災の真実
東日本大震災から15年。岩手県陸前高田市は、高さ18メートルの大津波によって1700人以上の尊い命が失われました。俳優の村上弘明さんは、故郷の陸前高田市を想い、この節目を静かに受け止めています。震災の記憶を風化させず、次の世代へ伝えることの重要性を訴えます。
世界初!近畿大学がノドグロの完全養殖に成功!漁獲量減少と価格高騰に光明
“白身のトロ”とも呼ばれる高級魚ノドグロ。近年、漁獲量の減少とそれに伴う価格高騰が問題となっていましたが、ついに近畿大学が世界初となるノドグロの完全養殖に成功しました!
世界初!高級魚ノドグロ(アカムツ)の完全養殖に成功!30年以降に食卓へ?
漁獲量が少なく、希少価値が高い高級魚として知られるノドグロ(アカムツ)。このノドグロの完全養殖に、近畿大学が世界で初めて成功したと発表しました!2030年頃には、養殖業者への稚魚販売による商業化を目指しています。