【巨人】首位陥落から一夜で再浮上!ウィットリー圧巻の快投と浅野翔吾の電撃V弾で中日に勝利
ウィットリーの好投と浅野の鮮烈な一発がチームを救う
前日に単独首位から転落するという悔しい敗戦を喫した巨人。しかし、中一日で即座に首位タイへ浮上するという見事な切り替えを見せました。6月20日に行われた中日戦では、まさにチームの勢いを感じさせる試合展開となりました。来日1年目の右腕ウィットリーが8回2死までノーヒットピッチングという圧巻の投球を披露し、試合の主導権を握りました。
【W杯2026】メキシコが韓国との激闘を制し2連勝!決勝T進出一番乗りを果たす
開催国メキシコの熱狂と韓国の無念…勝負を分けた「守備のミス」
2026年FIFAワールドカップ、グループAの首位攻防戦となったメキシコ対韓国の第2節は、地元の大歓声を受けたメキシコが1-0で勝利しました。この結果、メキシコは大会一番乗りで決勝トーナメント進出を決めました。
【北中米W杯】カナダが圧巻の6発大勝!グループBの首位攻防戦へ!順位表と結果まとめ
カナダがカタールを圧倒!グループBで首位に浮上
北中米ワールドカップはグループステージ第2節が終了し、熱い戦いが繰り広げられています!特に注目を集めているのが、第2節でカタール相手に6-0という衝撃の完勝を飾ったカナダ代表です。この勝利により、カナダは勝点を4に伸ばし、得失点差でグループ首位に躍り出ました。
西武が初回に猛攻!カナリオの衝撃弾から逆転劇で首位オリックスを圧倒
わずか1球で試合を振り出しに!西武打線が初回から爆発
24日に行われたベルーナドームでの首位攻防戦。西武ライオンズが、首位オリックス・バファローズを相手に驚異的な初回逆転劇を見せました!試合開始早々、先発のワイナンスが森友哉に先制本塁打を浴びる苦しい展開となりましたが、直後の攻撃で西武打線がすぐさま反撃の狼煙を上げます。先頭打者のカナリオが、オリックス先発・山岡泰輔の初球を完璧に捉え、左中間スタンドへ突き刺す同点3号ソロを放ちました。たった1球で試合を振り出しに戻す豪快な一発に、スタジアムのボルテージも最高潮に達しました。
【西武ライオンズ】首位奪還へ!運命のオリックス戦第3ラウンド、先発ワイナンスに託す期待
再奪首をかけた負けられない戦い!新助っ人ワイナンスが再びマウンドへ
パ・リーグの熱い戦いが続いています!2位の西武ライオンズが、首位オリックス・バファローズを猛追中。現在0・5ゲーム差という僅差で迎える、首位攻防戦の第3ラウンドがベルーナドームで開催されます。この大事な一戦で西武が再奪首を狙うべくマウンドに送るのは、期待の新外国人投手ワイナンスです。
【巨人】阿部監督、初回勝負の采配も実らず完封負け…「見ての通り」と肩を落とす
初回に勝負に出るも…「ギャンブルスタート」の裏側
23日に東京ドームで行われた巨人対阪神戦。首位攻防戦とも言える重要な一戦でしたが、巨人は阪神の先発・村上投手を攻略できず、0対3で悔しい完封負けを喫しました。初回、先頭の浅野選手が相手の守備の乱れを突くラッキーな二塁打で出塁し、いきなり先制の絶好機を迎えましたが、続く1死三塁の場面で動いたのが阿部監督でした。吉川選手の打席で「ギャンブルスタート」を選択し、先制点をもぎ取りに行きましたが、結果は本塁タッチアウト。この積極策が裏目に出る形となり、その後は村上投手の快投を許す展開となりました。試合後、阿部監督は「あそこで点を取れていたらまた違った展開になっていた」と、勝負の分かれ目となった初回の攻撃を振り返りました。
【巨人】井上温大が自己ワースト7失点で無念の降板…猛追及ばず阪神に痛恨の2連敗
ドラ1ルーキー・立石正広の猛攻に屈した井上温大
22日に行われた伝統の一戦、巨人対阪神は、阪神が7対4で勝利し、巨人は痛恨の2連敗を喫しました。巨人先発の井上温大投手は、初回から阪神のドラフト1位ルーキー・立石正広選手に長打を浴びるなどリズムを崩し、4回までに自己ワーストタイとなる7失点を喫して降板。プロ初の「1番」でスタメン起用されたルーキーに翻弄される形となり、試合後に「試合を壊してしまって申し訳ないです」と悔しさを滲ませました。
【西武】大宮球場でまた悪夢...9回の痛恨2失策で首位陥落!ファンも悲鳴
首位攻防戦でまさかの逆転負け、悔やまれる守備の乱れ
20日、県営大宮球場で行われたロッテ対西武の一戦は、1-3で西武が敗戦という非常に悔しい結果となりました。西武先発の菅井信也投手が7回1失点と見事な好投を見せ、チーム全体で勝利を目指して戦いましたが、9回に起きたまさかの2つのエラーが勝敗を大きく左右することとなりました。
今永昇太、ブルワーズ戦で今季ワーストの8失点…何が起きたのか?指揮官が敗因を明かす
今季4敗目、首位攻防戦で手痛い洗礼
カブスのエースとして快進撃を続けてきた今永昇太投手が、5月18日(日本時間19日)に行われたブルワーズ戦で、今季ワーストとなる4回1/3を投げて9安打8失点と大乱調。チームも3対9で敗れ、自身4敗目を喫する厳しい結果となりました。ナ・リーグ中地区の首位を争うライバルとの直接対決だっただけに、現地のファンにとっても悔しい一夜となりました。
山本由伸が痛恨の「スミ1」被弾で4敗目…好投も首位陥落の悔しさ語る
初回に失投、試合を決める被弾に山本由伸「0対0で投げれるようにしないと」
ドジャースの山本由伸投手が、現地時間18日に行われたパドレス戦に先発登板。7回1失点と見事なクオリティスタートを記録しましたが、初回に許したソロ本塁打が決勝点となり、チームは0-1で完封負けを喫しました。この結果、ドジャースは地区首位の座から陥落。試合後のインタビューで山本は、「初回に失投してホームランを打たれているようではダメ」と、自身の投球を厳しく自省しました。