【巨人】“虎キラー”ダルベックが意地の20号ソロ!阪神戦シーズン9発の球団助っ人記録を樹立
猛虎打線に一矢報いる!ダルベックが節目の20号ホームラン
12日に東京ドームで行われた巨人対阪神の一戦。巨人のボビー・ダルベック選手が、6回2死から阪神・高橋遥人投手の148キロの直球を完璧に捉え、バックスクリーンへ節目の20号ソロホームランを叩き込みました。
「虎キラー」の異名は本物!球団助っ人史上初の快挙も
この一発により、ダルベック選手は今季の対阪神戦でなんと9本目のホームランを記録。これは球団の外国人助っ人史上初となる対阪神戦でのシーズン9本塁打という驚異的な記録です。来日1年目にして20本塁打に到達したのは、2022年のポランコ選手、ウォーカー選手以来4年ぶり。その勝負強さはまさに「虎キラー」の名にふさわしい活躍といえます。
連敗も前向き!「まだまだシーズンの途中」とさらなる飛躍を誓う
試合は1―5で敗れ、チームは痛い連敗を喫しましたが、ダルベック選手は試合後に「プレーオフのような熱狂を感じている」と首位攻防戦の雰囲気についてコメント。さらに「まだまだシーズンの途中なので」と前を向き、残り試合での逆襲を誓いました。今後も巨人打線の頼れる主砲として、チームを勝利へ導く一打に期待が高まります。最新の試合結果や詳細については、