クロワデュノール、意外の選択!天皇賞・春へ挑戦!北村友一騎手との最強コンビで古馬三冠へ?
昨年のダービー馬で、今年に入って大阪杯を制覇したクロワデュノール(牡4)が、次走で天皇賞・春(2026年)に挑戦することが、所有するサンデーサラブレッドクラブから発表されました。鞍上は引き続き、北村友一騎手。
引退のブローザホーン、新たなスタート!JRA馬事公苑で乗馬に
右前脚の軽靱帯炎で引退となったブローザホーン(牡7歳)が、東京都のJRA馬事公苑で乗馬として新たな人生を歩むことが決定しました。栗東の吉岡師は「初めてG1を勝たせてもらい、オーナーや馬に感謝しています。いい余生を送って欲しいです」と語り、感謝の思いを伝えました。
復活の星!ジューンアヲニヨシ、仁川Sで1年10ヶ月ぶりの白星!砂上初勝利に浜中「普通にレースをしてくれた」
28日、阪神競馬場で開催された「仁川S」(7番人気)で、ジューンアヲニヨシ(牡6歳)が劇的な勝利を飾りました。1年10ヶ月ぶりの勝利となるこのレースで、ジューンアヲニヨシは先行集団を見ながら好位インでじっくりと構え、直線で抜け出した1番人気のムルソーをゴール直前で首差で差し切りました。
香港の怪物カーインライジング、前人未到の19連勝達成!
香港競馬界に旋風を巻き起こしているカーインライジング(D・ヘイズ調教師、騸6歳)が、6日に行われたスプリントカップ(シャティン、GⅡ、芝1200メートル)を制し、自身が持つ最多連勝記録を驚きの19に更新しました!
衝撃の圧勝!世界最強スプリンター、カーインライジングが香港G2でコースレコードを更新!
香港のシャティン競馬場で6日に行われた香港G2・スプリントカップで、カーインライジング(セン5)が圧倒的な強さを見せつけました。1分7秒12というコースレコードで19連勝を飾り、そのあまりの強さに競馬ファンからは「凄いよりも怖い」という声が上がっています。
クロワデュノール、圧倒的な強さで大阪杯制覇!北村友一騎手が導いた勝利の秘訣とは?
4月7日(日)、阪神競馬場で開催された大阪杯(GⅠ)。クロワデュノールが、北村友一騎手の巧みな騎乗で勝利を飾りました。競馬解説者の柴田政人氏も、このレースを「強い馬が強い競馬をした」と絶賛しています。
クロワデュノール、大阪杯制覇!3歳秋の雪辱を果たす、2026年主役への力強い一歩
4月5日(日)、阪神競馬場で開催されたG1大阪杯。現役最強馬を決める頂上決戦は、昨年の日本ダービー馬クロワデュノールが制覇しました!
クロワデュノール、大阪杯制覇!泥臭く掴んだGⅠタイトルは「完全復活」の前兆?
4月5日、阪神競馬場で行われたGⅠ大阪杯で、1番人気のクロワデュノール(牡4・斉藤崇調教師)が、逃げ粘るメイショウタバルを差しきり、見事優勝を果たしました。これでGⅠタイトルは3つとなり、昨年のダービー馬が古馬戦線での主役を確固たるものにしました。
武豊が導いたメイショウタバルの逃走劇!大阪杯2着の絶妙ラップを徹底検証
4月5日に行われたGⅠ大阪杯。クロワデュノールが制覇する中、武豊騎手が手綱を握ったメイショウタバルも2着と健闘しました。今回は、そのメイショウタバルの絶妙なラップを徹底的に検証し、武豊騎手の名手ぶりを紐解いていきます。
【大阪杯】ダノンデサイル、惜しくも3着!坂井騎手「雰囲気は良かった」
5日、阪神競馬場で開催された第70回大阪杯(G1・芝2000メートル)で、2番人気のダノンデサイルは、しぶとく脚を伸ばしたものの、惜しくも3着に終わりました。