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クロワデュノール、大阪杯制覇!3歳秋の雪辱を果たす、2026年主役への力強い一歩

投稿日:2026年04月05日

4月5日(日)、阪神競馬場で開催されたG1大阪杯。現役最強馬を決める頂上決戦は、昨年の日本ダービー馬クロワデュノールが制覇しました!

激戦を制したクロワデュノール

2024年のダービー馬ダノンデサイル、昨年のダービー馬クロワデュノール、そして2025年の宝塚記念覇者メイショウタバルという、G1馬3頭が顔を揃えた豪華な一戦となりました。レースでは、メイショウタバルが序盤から積極的に逃げ、ハイペースを維持。しかし、向こう正面からクロワデュノールが猛追を開始し、ラストスパートでメイショウタバルを差し切る劇的なフィニッシュとなりました。

フランス凱旋門賞の挫折から復活

クロワデュノールは、2025年の日本ダービーで世代の頂点に立ったものの、その後、フランス凱旋門賞(14着)、ジャパンカップ(4着)と、海外・国内のG1レースで結果を残せていませんでした。今回の大阪杯制覇は、そんな苦戦を乗り越え、輝きを取り戻した瞬間と言えるでしょう。

北村友一騎手との最強タッグ

デビューからクロワデュノールの騎乗を務めてきた北村友一騎手とのコンビは、今回の勝利で現役最強を改めて証明しました。この勝利をきっかけに、クロワデュノールは2026年の競馬界を牽引する存在となることが期待されます。

ダノンデサイルの現状

もう一頭のダービー馬、ダノンデサイルは、ジャパンカップから大舞台で3戦連続の3着と、今回の大阪杯でも表彰台には届きませんでした。今後の巻き返しに期待しましょう。

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