香港短距離王カーインライジング、サトノレーヴを圧倒!安藤勝己氏も「バケモノ」と驚愕!
香港のシャティン競馬場で26日に行われたチェアマンズスプリントプライズ・G1(芝1200メートル)で、カーインライジングが圧巻の勝利を飾りました。なんと、日本のG1馬サトノレーヴを4馬身以上も引き離し、連覇達成とともに、G1・9勝目をマークしました。
香港最強スプリンター「カーインライジング」に日本の競馬界も脱帽!「あんなモン馬じゃねぇ」「バケモノ」と賛辞の嵐
26日、香港のシャティン競馬場で開催されたG1レース、チェアマンズスプリントプライズ(芝1200m)で、地元香港のカーインライジングが圧倒的な強さを見せつけました。このレースで2着に敗れた日本のサトノレーヴの生産者である白井牧場や、元ジョッキーの安藤勝己氏も、その実力に言葉を失うほどの衝撃を受けたようです。
紀伊水道でM4.3の地震!徳島県鳴門市・小松島市に震度2
4月20日午後6時44分頃、紀伊水道を震源とするマグニチュード4.3の地震が発生しました。徳島県の鳴門市と小松島市では震度2の揺れを観測しました。幸い、この地震による津波の心配はありません。
【東京スプリント】唯一の牝馬ママコチャは5着!川田騎手は16年ぶりの勝利を逃す
4月15日、大井競馬場で開催された第37回東京スプリント(Jpn3)で、唯一の牝馬ママコチャ(7歳、栗東・池江泰寿厩舎)が5着に終わりました。川田将雅騎手は、2010年のスーニ以来となる16年ぶりの同レース勝利とはなりませんでした。
『日プ新世界』中間順位発表!剣持吉成が1位、加藤大樹が2位に輝く
サバイバルオーディション番組『PRODUCE101JAPAN新世界』(通称『日プ新世界』)の第3話が9日に放送され、視聴者からの投票による中間順位が発表されました。全世界から集まった練習生たちが切磋琢磨する中、剣持吉成さんが1位、加藤大樹さんが2位を獲得し、その人気を不動のものにしました。
世界最強カーインライジングvs日本最強サトノレーヴ!世紀の対決、チェアマンズスプリントプライズ出走馬発表!
香港競馬界最大のイベント、香港チャンピオンズデー(26日、シャティン競馬場)の各競走出走馬が発表されました。中でも注目は、世界最強スプリンターと称されるカーインライジングと、日本を代表するサトノレーヴによるチェアマンズスプリントプライズ(G1、芝1200メートル)の直接対決です!
引退のブローザホーン、新たなスタート!JRA馬事公苑で乗馬に
右前脚の軽靱帯炎で引退となったブローザホーン(牡7歳)が、東京都のJRA馬事公苑で乗馬として新たな人生を歩むことが決定しました。栗東の吉岡師は「初めてG1を勝たせてもらい、オーナーや馬に感謝しています。いい余生を送って欲しいです」と語り、感謝の思いを伝えました。
カーインライジング、香港スプリントカップで19連勝達成!コースレコードで圧勝!
香港のシャティン競馬場で6日に行われたスプリントカップ(G2、芝1200メートル)で、世界最強のスプリンターカーインライジング(セン6)が、見事19連勝を達成しました!
霜降り明星・粗品、大阪杯はトリガミも好調継続!「馬場回復しすぎ」と悔やみつつも、次なる桜花賞に意気込み
お笑いコンビ・霜降り明星の粗品さんが、自身のYouTubeチャンネルで大阪杯(G1)の予想結果を振り返りました。3連複を的中させたものの、堅い決着となり無念のトリガミ。それでも、今年のG1予想は好調を維持しており、次週の桜花賞への期待が高まります。
大阪杯:ルメール騎手のG1連勝ストップ!レーベンスティールは6着、クロワデュノールが制覇
春の古馬中距離王者を決める【大阪杯】(G1・芝2000m)が4月5日、阪神競馬場で開催されました。ルメール騎手が騎乗したレーベンスティールは、4コーナーで抜群の手応えを見せましたが、直線では伸びを欠き6着に終わりました。ルメール騎手の今春G1での連勝は、フェブラリーS、高松宮記念に続き、ここでストップとなりました。