同志社国際高校沖縄研修旅行で痛ましい事故 女子高校生と船長が死亡
沖縄県・辺野古の沖合で発生した小型船転覆事故で、同志社国際高校の女子高校生1人と船長1人が死亡しました。平和学習を目的とした研修旅行中の生徒たちが巻き込まれるという、痛ましい事故です。
辺野古沖で修学旅行中の高校生が乗船する船が転覆、1人死亡 同志社国際高校
沖縄県名護市・辺野古沖で2024年3月16日、修学旅行中の同志社国際高校(京都府京田辺市)の生徒を乗せた船が転覆する事故が発生しました。この事故で、女子生徒1人が死亡、2人が負傷しました。平和学習を目的とした修学旅行が、痛ましい事故に見舞われる事態となりました。
沖縄・名護市で抗議船転覆、修学旅行中の高校生含む2人死亡 辺野古移設抗議船
沖縄県名護市の沖合で2隻の抗議船が転覆し、乗っていた21人全員が海に投げ出されるという痛ましい事故が発生しました。この事故で、修学旅行中の高校生1名を含む2名が死亡しました。事故原因の究明と再発防止策が急務となっています。
沖縄・辺野古沖、海上保安部船が転覆!調査中に事故発生、2名行方不明
沖縄県辺野古沖で発生した船転覆事故の調査活動中に、那覇海上保安部に所属する船が転覆する事故が発生しました。16日午後5時5分頃、現場近くで活動を行っていた船が転覆し、緊迫した状況が続いています。
沖縄・辺野古で抗議船転覆、平和学習の高校生と船長が死亡 救助の様子を追う
16日午前、沖縄県名護市辺野古の沖合で、アメリカ軍普天間基地の移設に反対する抗議船2隻が転覆する痛ましい事故が発生しました。乗っていた京都府の同志社国際高校の生徒を含む21人全員が海に投げ出され、17歳の女子高校生と71歳の船長が死亡が確認されました。現場の様子を、琉球放送の記者による報告を基にお伝えします。
沖縄・辺野古沖で海保巡視船搭載艇が転覆!高校生ら2人死亡事故の調査中に…
沖縄県名護市辺野古沖で16日午後5時5分ごろ、那覇海上保安部所属の小型船が転覆しました。第11管区海上保安部によると、波の影響とみられています。
辺野古転覆事故、現場は「立ち入り禁止区域外」と政府発表-高校生ら乗船の観光船事故、原因調査中
沖縄県名護市の辺野古沖で発生した観光船転覆事故を受け、木原官房長官が事故現場が常時立ち入り禁止区域ではなかったことを明らかにしました。2人の死亡、複数人の負傷という痛ましい事故の状況と、今後の調査について詳しくお伝えします。
同志社国際高校の生徒が犠牲となった沖縄・辺野古沖転覆事故 帰国子女が多く、平和学習に力を入れる学校
沖縄県名護市辺野古沖で16日に発生した船の転覆事故で、亡くなった女子生徒が通っていた同志社国際高校に焦点が当たっています。帰国子女の割合が半数以上を占める同校は、独自の教育方針と平和学習に力を入れていることで知られています。
沖縄・辺野古沖で船転覆事故!高校生2人死亡、原因は高波か
沖縄県名護市辺野古沖で16日午前、平和学習に参加していた高校生らを乗せた船2隻が転覆し、男性船長(71歳)と女子高校生(17歳)が死亡する痛ましい事故が発生しました。第11管区海上保安本部は、業務上過失往来危険と業務上過失致死傷の疑いで捜査を開始します。
辺野古沖で抗議船転覆、2人死亡横波が原因か海保が見解【現場動画】
16日午前に沖縄県名護市辺野古沖で発生した抗議船の転覆事故を受け、第11管区海上保安庁は、横波が転覆の原因と見られるとの見解を示しました。この事故で、17歳の女子高生と70代の男性船長が死亡、少なくとも2人が負傷しました。