【甲子園】「次元が違う強さ」横浜が18年ぶり4強進出!156キロ連発の織田翔希と鉄壁守備にSNSも騒然
圧巻の完封劇!ドラフト1位候補・織田翔希が甲子園を支配
第108回全国高校野球選手権大会は18日、準々決勝が行われ、横浜(神奈川)が花巻東(岩手)を6-0で下し、2008年以来18年ぶりとなるベスト4進出を決めました。この試合、ファンの視線を釘付けにしたのは、今秋のドラフト1位候補でもあるエース・織田翔希(3年)の圧倒的な投球です。自身が持つ甲子園歴代最速記録に並ぶ156キロを連発し、終わってみれば7安打10奪三振の完封劇。SNS上では「織田くんが無双している」「松坂大輔以上かも」といった称賛の声が止まりません。
【センバツ】北関東4校の運命を背負う!滑川総合高書道部が書き上げた「魂のプラカード」とは?
球児の入場行進を彩る、滑川総合高書道部の「想い」
3月18日に開幕する「第95回記念選抜高校野球大会」。球児たちの熱い戦いが間もなく始まりますが、開会式の入場行進で欠かせないのが、各校の名前が記された「プラカード」です。実は、この晴れ舞台で使われる北関東地区4校のプラカード文字を、埼玉県立滑川総合高校の書道部が担当したのをご存じでしょうか?
センバツ高校野球を支える書道ガールズ!北関東4校のプラカードに込めた「全力エール」
日本一の書道部が手がける「夢の舞台」への贈り物
まもなく開幕する第95回選抜高校野球大会(センバツ)。球児たちの熱い戦いはもちろん注目ですが、開会式の入場行進で選手たちが掲げるプラカードに込められた「想い」にも注目が集まっています。実は、北関東を代表する4校のプラカードを書道で仕上げたのは、埼玉県立滑川総合高校書道部の4人でした。
【感動の優勝報告】智弁和歌山、夏の甲子園制覇!中谷監督が語った「田辺市出身2選手」の活躍と県予選の激闘
県民の応援が力に!智弁和歌山が宮﨑泉知事に優勝を報告
第108回全国高校野球選手権大会で見事日本一に輝いた智弁和歌山高校。8月26日、選手や中谷仁監督らが和歌山県庁の宮﨑泉知事を訪れ、優勝を報告しました。決勝戦を甲子園で直接応援していた宮﨑知事は、8回の逆転劇など手に汗握る試合展開を振り返り、「本当に素晴らしい試合だった」と選手たちの健闘を称えました。
【甲子園】「次元が違う強さ」横浜が18年ぶり4強入り!156キロ連発のエース織田翔希と鉄壁の守備にSNSも騒然
156キロ連発の怪物エースと驚異のレーザービーム!横浜高校が圧倒的強さで準決勝へ
第108回全国高校野球選手権大会は18日に準々決勝が行われ、横浜高校(神奈川)が花巻東(岩手)を6-0で下し、2008年以来18年ぶりとなる4強入りを果たしました。今大会、圧倒的な投打の力で勝ち進む横浜高校には、試合中からSNS上で「強すぎる」「隙がない」と驚きの声が殺到しています。
同志社・八田英二理事長が引責辞任へ 沖縄・辺野古沖での痛ましい転覆事故を受けて
沖縄での悲劇、学校法人のトップが責任を取り辞任の意向
学校法人同志社(京都市)の八田英二理事長(77)が、沖縄県名護市の辺野古沖で発生した小型船転覆事故の責任を取り、理事長職を辞任する意向を固めたことが明らかになりました。今年3月、同志社国際高校の研修旅行中に起きたあまりにも悲しい事故を受け、法人トップとしてけじめをつける決断をした形です。
【高校野球】健大高崎の2年生エース・石垣聡志が誓うリベンジ 悔しさを胸に「来年こそ夏の頂点へ」
甲子園の土は一握りだけ。「この悔しさを忘れない」
夏の甲子園決勝という大舞台で先発マウンドに上がった、健大高崎の2年生エース・石垣聡志投手。試合は智弁和歌山との激闘の末、惜しくも3対4で敗れ、準優勝という結果に終わりました。試合後、石垣投手は甲子園の土を「一握りだけ」手に取りました。そこには、来夏への熱い決意が込められています。「この悔しさを忘れないように一握りだけいただきました」と語るその眼差しは、すでに次なる戦いを見据えています。
【甲子園】健大高崎・大岩翔斗の「言い訳しない」潔さ。敗戦の責任を背負った主将の涙と決意
「自分の技術不足」敗戦の全責任を引き受けた大岩捕手
夏の甲子園、決勝の舞台で惜しくも準優勝となった健大高崎。試合後、大岩翔斗捕手(3年)が見せた潔いコメントが、多くの野球ファンの胸を打っています。8回の逆転を許した場面について、バッテリーミスや自身の負傷中断といった不運な要素があったにもかかわらず、一切の言い訳をせず「自分が負けさせてしまった」と全ての責任を一身に背負いました。
蛙亭イワクラ、甲子園準優勝の健大高崎を祝福!親戚・石田翔大選手の健闘を称える
甲子園での戦いぶりにイワクラも感動「心から尊敬します」
お笑いコンビ・蛙亭のイワクラさんが、夏の甲子園(第108回全国高校野球選手権大会)決勝で最後まで熱戦を繰り広げた健大高崎ナインに向けて、熱いエールを送りました。
中日・中西聖輝、母校・智弁和歌山の甲子園優勝に歓喜!後輩の活躍に「刺激を受けました」
智弁和歌山OBの中西聖輝が後輩たちの日本一を祝福
第108回全国高等学校野球選手権大会で、5年ぶり4度目の日本一に輝いた智弁和歌山高。その歓喜のニュースを受け、同校OBである中日ドラゴンズの中西聖輝が、球団を通じて熱い祝福のコメントを発表しました。甲子園の舞台で躍動する後輩たちの姿は、プロの舞台で戦う中西にとっても大きな刺激となったようです。