センバツ高校野球を支える書道ガールズ!北関東4校のプラカードに込めた「全力エール」
日本一の書道部が手がける「夢の舞台」への贈り物
まもなく開幕する第95回選抜高校野球大会(センバツ)。球児たちの熱い戦いはもちろん注目ですが、開会式の入場行進で選手たちが掲げるプラカードに込められた「想い」にも注目が集まっています。実は、北関東を代表する4校のプラカードを書道で仕上げたのは、埼玉県立滑川総合高校書道部の4人でした。
「書の甲子園」で磨かれた実力が甲子園を彩る
滑川総合高校書道部は、「書の甲子園」として名高い「国際高校生選抜書展」で6年連続地区優勝を果たしている強豪校です。今回、栃木県の作新学院と石橋、群馬県の健大高崎、山梨県の山梨学院という、北関東エリアを代表する出場4校のプラカード揮毫(きごう)を担当しました。選手たちの夢の舞台を彩るため、一筆一筆に心を込めて筆をふるったそうです。
選手たちへ贈る、書道部員からの温かいメッセージ
作新学院のプラカードを担当した鈴木美佳さんは、「私の書いた文字から応援メッセージが伝わり、選手の力になれば嬉しい」と語り、石橋を担当した小鷹芽夢さんも「選手の皆さんの活躍を願っています。夢の舞台を全力で楽しんできてください」とエールを送りました。強豪校のプライドを胸に、書道部員たちが仕上げた美しい文字が、球児たちの入場行進を力強くバックアップします。春の甲子園がいよいよ待ち遠しくなりますね!
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