【高校野球】東海大甲府が初回に先制!田中三のタイムリー二塁打で試合が動く
試合開始直後のチャンスをものにする勝負強さ
夏の甲子園、東海大甲府対鶴岡東の一戦は、序盤から激しい攻防が繰り広げられました。初回裏、東海大甲府は1死三塁という絶好のチャンスを迎えます。ここで打席に立った田中三選手が、見事に期待に応える先制の適時二塁打を放ち、チームに貴重な1点をもたらしました。試合の主導権を握る大きな一打に、球場からは大きな歓声が沸き起こりました。今後の試合展開からも目が離せません。
【甲子園】東海大甲府・熊谷が力投!鶴岡東との熱戦で見せた輝き
夏の甲子園で躍動する東海大甲府の先発・熊谷投手の熱投
夏の甲子園、注目の東海大甲府対鶴岡東の試合が7日に行われました。マウンドを託されたのは、東海大甲府の先発・熊谷投手。大観衆が見守る聖地・甲子園の舞台で、堂々とした力投を見せつけました。
2年ぶり出場の鶴岡東、強打と左腕二枚看板で甲子園へ!山形大会を席巻したチームの実力とは?
圧倒的なチーム打率.468!攻撃的な野球で頂点を目指す
2年ぶりの夏の甲子園出場を決めた山形代表の鶴岡東。前チームからメンバーが大幅に入れ替わるという大きな変化を遂げながらも、浦和学院など全国の強豪校との練習試合で着実に力を蓄えてきました。特筆すべきはその驚異的な打力で、山形大会ではチーム打率.468という圧巻の数字を叩き出しています。2番としてチャンスを演出する押井祐斗選手(打率.501)や、4番として勝負強さを発揮する林仁滉選手(打率.526)、さらに走攻守三拍子揃った二塁手の松澤空大選手など、どこからでも得点できる隙のない打線は甲子園でも脅威となるでしょう。
SnowManラウール&深澤辰哉が「アナザースカイ」1時間SPに登場!思い出の地で明かす素顔とは?
パリと武蔵小山へ!SnowManの原点と挑戦を辿る特別な旅
人気グループSnowManのラウールさんと深澤辰哉さんが、8月22日放送の日本テレビ系「GooglePixelpresentsANOTHERSKY(アナザースカイ)」1時間スペシャルに出演することが決定しました!ファン必見の今回の放送では、二人がそれぞれの「思い出の地」を再訪。普段は見られない素顔や、デビュー当時の秘蔵トークがたっぷり語られます。
SnowManラウール&深澤辰哉が『アナザースカイSP』に出演!パリの挑戦と東京・武蔵小山のルーツに迫る
世界で羽ばたく最年少と原点を見つめる最年長、SnowManの素顔に密着
8月22日(土)放送の『GooglePixelpresentsANOTHERSKY』は、SnowManのラウールさんと深澤辰哉さんをゲストに迎えた1時間のスペシャル版です。グループの最年少と最年長という、異なる魅力を持つ2人がそれぞれの「アナザースカイ」を巡り、人生観や仕事への本音を語ります。パリでのモデル活動に情熱を燃やしたラウールさんと、少年時代の思い出が詰まった東京・武蔵小山を再訪する深澤さん。ファン必見の貴重なドキュメンタリーとなっています。
【夏の甲子園】佐野日大が痺れる投手戦を制す!エース鈴木が聖隷クリストファーを無四球完封
息詰まる接戦!佐野日大・鈴木有の制球力が光った102球
2026年8月6日、夏の甲子園大会1回戦が行われ、栃木代表の佐野日大が静岡代表の聖隷クリストファーを1―0で下しました。両チームの投手が素晴らしいピッチングを披露し、最後までどちらが勝つか分からない緊迫した試合展開となりました。
【夏の甲子園】「女性もできるよ」甲子園で2人目の女性審判が歴史を刻む!松本京子さんが見せた景色とは?
歴史的瞬間!松本京子さんが甲子園のグラウンドへ
夏の甲子園、第108回全国高校野球選手権大会が熱い盛り上がりを見せています。大会2日目となった8月6日、聖隷クリストファー対佐野日大の試合で、二塁塁審として松本京子さん(47)が登場しました。開幕戦に続き、甲子園大会で女性審判が判定を務めるのは、史上2人目の快挙です。普段は佐賀県唐津市の病院で事務職として働く松本さん。2009年から審判活動を始め、ついに夢の舞台へと辿り着きました。
【広島】8月6日「ピースナイター」開催。特別なユニホームで伝えた平和への願いと想い
8月6日、マツダスタジアムが平和への祈りで包まれる
広島に原爆が投下されてから81年目の2026年8月6日、マツダスタジアムにて恒例の「ピースナイター」が開催されました。この日は、広島東洋カープにとって単なる試合日ではありません。戦後81年という節目に、平和の尊さを改めて噛み締める特別な一日となりました。
【甲子園】伝説の江川卓も超えた!佐野日大・鈴木有が栃木県勢史上初の快挙を達成
怪物もなし得なかった大記録!鈴木有が甲子園で魅せた「精密機械」の投球
夏の甲子園、第108回全国高校野球選手権大会で歴史的な快挙が誕生しました。佐野日大(栃木)のエース・鈴木有投手が、聖隷クリストファー(静岡)との1回戦で無四死球完封勝利を達成。かつて作新学院の怪物として名を馳せた江川卓さんでさえ成し遂げられなかった、栃木県勢初の歴史的偉業をやってのけました。
聖隷クリストファー、甲子園の夢散る。悔し涙と絆で結ばれた「最後の舞台」の全貌
痛恨の落球…投手戦の均衡を破られた聖隷クリストファー
第108回全国高校野球選手権大会の第2日、静岡県代表の聖隷クリストファーは、栃木代表の佐野日大と対戦しました。試合は両チームの好投手が光る緊迫の投手戦となりましたが、運命が分かれたのは七回でした。2死一、二塁の守備の場面、打ち取ったかに見えたセンターフライをまさかの落球。このミスが先制点につながり、その後も佐野日大の先発・鈴木投手を攻略できず、無得点で試合終了。2年連続の初戦突破とはなりませんでした。