熊本地震10年:鎮魂の祈りと復興への誓い-益城・御船町で追悼式典
2016年4月14日に発生した熊本地震から10年。震度7の激しい揺れで甚大な被害を受けた熊本県の益城町と御船町では、犠牲者を悼む鎮魂の祈りと、復興への決意を新たにする追悼式典が行われました。
二度の震度7から10年…益城町「今からがスタート」熊本地震の記憶と復興への決意
2016年の熊本地震から14日で10年。熊本県内各地で追悼の祈りが捧げられています。特に甚大な被害を受けた益城町では、「今からがスタート」と復興への決意を新たにしています。
熊本地震前震から10年:別府市で防災フェア開催!備えの重要性を再認識
2016年の熊本地震から前震が発生して14年。大分県別府市では、市民の防災意識を高めるため、防災フェアが開催されています。20店舗が参加し、備蓄用の食料品や防災グッズの販売、防災マップの配布などが行われ、多くの市民が訪れています。
熊本地震前震から10年…益城町で献花「地震の教訓を未来へ」
2016年4月14日に発生した熊本地震の前震から、14日で10年。甚大な被害を受けた熊本県益城町では、町関係者や住民らが犠牲となった方々に花を捧げ、復興への誓いを新たにしました。
熊本地震10年:益城で追悼式、遺族「後世へ伝えるのが役目」
2016年に発生した熊本地震から14日で10年。熊本県益城町で12日、追悼式が開かれ、犠牲者を悼みました。地震とそれに伴う災害で亡くなった方は、熊本県と大分県で合計278人に上り、住宅の損壊も約20万棟に達しました。
言葉は心の糧になる…熊本地震から10年、詩人・和合亮一さんの魂の詩に再会
2016年の熊本地震から10年。あの時、詩人・和合亮一さんがRKK熊本放送に寄せた渾身の5編の詩が、改めて多くの人々の心を打ち続けています。東日本大震災後も詩作活動を続け、国際的にも評価される和合さん。震災の経験から「言葉は心の糧になる」と語る彼の言葉と、熊本への深い想いが込められた詩をご紹介します。
熊本地震から10年:官房長官「教訓を生かし災害対応力強化」–被災者の8割が災害関連死、避難生活環境整備も進む
2016年4月14日に発生した熊本地震の前震から10年。木原稔官房長官は14日の記者会見で、この大災害から得られた貴重な教訓を活かし、災害対応力のさらなる強化に努める姿勢を強調しました。
熊本地震10年:TSMC進出で加速する半導体産業、工場停止の教訓から最新の地震対策へ
2016年4月の熊本地震から10年。熊本県には、世界最大の半導体受託製造企業であるTSMCが進出し、九州地域における半導体関連企業の集積が急速に進んでいます。しかし、あの時の苦い経験から、大手メーカー各社は最新の地震対策に力を入れています。
長野県内の住宅耐震化は遅れ気味…熊本地震から10年、住民の7割以上が不安を抱える調査結果
2016年の熊本地震から10年となるのを機に、松本大学の入江さやか教授が長野県内19市に住む住民を対象にアンケート調査を実施しました。その結果、住宅の耐震化が十分に進んでいない現状が浮き彫りになりました。
熊本地震から10年…熊本産馬が中山GJ制覇!奇跡の歩みを振り返る
2024年4月14日は、熊本地震から10年の節目。甚大な被害を受けた熊本県ですが、復興への歩みは着実に進んでいます。そんな中、競馬界においても熊本産馬の活躍が目覚ましく、震災から生まれた世代がJRAのGIレース制覇という偉業を成し遂げました。今回は、熊本産馬の10年を振り返り、その奇跡の歩みを詳しくご紹介します。