【マーキュリーカップ】サンデーファンデーが鮮やかな逃げ切り!ダートグレード3勝目をマーク
見事な逃走劇!サンデーファンデーが盛岡で強さを見せつける
20日に盛岡競馬場で行われた「第30回マーキュリーカップ(Jpn3)」は、5番人気のサンデーファンデーが見事な逃げ切り勝ちを収めました。ダート2000メートルの舞台で、主導権を握った同馬は、直線でも衰えることのない末脚を発揮。1番人気の強敵ムルソーを寄せ付けず、見事に勝利を飾りました。
粗品、夏競馬8連敗でついに「競馬引退」宣言!?馬名間違いも反省し「2度と間違えません」
「生涯収支マイナス5億円」の呪縛?止まらない連敗記録
「どうも生涯収支マイナス5億円君です」というおなじみの挨拶から始まった、霜降り明星・粗品さんの最新YouTube動画。18日に開催された「小倉記念」と「函館2歳S」の予想を振り返る内容でしたが、結果は無残な南北G3でのW不的中。これで夏競馬に入ってから5週連続、計8重賞の連敗という泥沼状態です。「とにかく負けました」と素直に敗北を認めた粗品さんですが、動画内では不的中時の鉄板ネタである「ボケ~イ」「お母さんに電話しました」が飛び出し、ファンからは「安定の負けっぷり」「逆に安心する」といった声が上がっています。
【小倉記念】タガノアビーは無念の9着…幸英明騎手が語った「痛恨の誤算」とは?
波乱の小倉記念、人気馬タガノアビーの敗因に迫る
夏の小倉競馬を締めくくる風物詩、サマー2000シリーズ第3戦「小倉記念(G3)」が7月19日に行われました。注目を集めたのは、昨年のオークスで3着に入った実績を持つタガノアビー。復活の重賞制覇を期待され4番人気に支持されましたが、結果はまさかの9着という悔しい結末となりました。
【小倉記念】またしても届かず…1番人気ジョバンニは2着 悲願の重賞初制覇は次走へ持ち越し
4度目の重賞2着…ジョバンニの「あと一歩」にファンからも切ない声
2026年7月19日、小倉競馬場で行われたサマー2000シリーズ・GⅢ小倉記念。昨年のクラシック戦線で注目を集めたジョバンニが、再び悔しい結果に終わりました。ホープフルS2着、皐月賞4着と実力は折り紙付きのジョバンニは、単勝オッズ2.6倍の圧倒的1番人気に支持されました。
【小倉記念】ガイアメンテ無念の4着…川田将雅騎手が明かした「敗因」とは?
真夏の小倉で波乱の結末!期待のガイアメンテを襲った「暑さ」の正体
夏の小倉競馬を締めくくる注目のG3、第62回小倉記念(芝2000m)が7月19日に行われました。前走の都大路Sをコースレコードで快勝し、重賞初制覇が期待されていた2番人気のガイアメンテ(牡5歳、須貝尚介厩舎)でしたが、結果は4着に敗れるという波乱の展開となりました。
【小倉記念】10番人気の伏兵ゼンダンハヤブサが重賞初挑戦でV!鮮やかな抜け出しで金星
波乱の結末!初重賞で大金星を挙げたゼンダンハヤブサの快走
8月19日、小倉競馬場で「サマー2000シリーズ」の第3戦となる第62回小倉記念(G3)が開催されました。注目を集めたこの一戦を制したのは、なんと10番人気のゼンダンハヤブサ。重賞初挑戦というプレッシャーを全く感じさせない見事な走りで、見事にタイトルを手にしました。
【小倉記念】10番人気の伏兵ゼンダンハヤブサが重賞初V!波乱の結末を徹底解説
大波乱!10番人気のゼンダンハヤブサが鮮やかに差し切り重賞初制覇
8月19日に小倉競馬場で行われたサマー2000シリーズ第3戦、小倉記念(G3)は、まさに波乱の結末となりました。見事勝利を収めたのは、単勝10番人気の伏兵ゼンダンハヤブサ(牡4、橋田厩舎)。道中は内側でじっと脚を溜めると、最後の直線で力強く伸び、1番人気のジョバンニを競り落として重賞初タイトルを手にしました。勝ち時計は1分58秒0(良)をマークしています。
元櫻坂46・武元唯衣が「みんなのKEIBA」で衝撃の的中!祖父は元JRA調教師のサラブレッド
競馬の才能が開花!初出演でいきなり高配当を的中させた武元唯衣のセンス
5月に櫻坂46を卒業したばかりの武元唯衣さんが、フジテレビ系「みんなのKEIBA」にVTR出演し、視聴者を驚かせる結果を残しました!滋賀県出身で「琵琶湖が生んだパワフルガール」のキャッチコピーで親しまれた武元さんですが、実は元JRA調教師の故・湯窪幸雄さんを祖父に持つ、筋金入りの競馬サラブレッドなんです。
【函館2歳S結果】9番人気の伏兵フェリチタが差し切りV!波乱の幕開けとなった今年最初の2歳重賞
デビュー戦を制したのはタワーオブロンドン産駒のフェリチタ!
202X年7月19日、函館競馬場で今年最初のJRA2歳重賞「函館2歳ステークス(G3)」が開催されました。夏の函館を舞台に繰り広げられた熱戦を制したのは、9番人気のフェリチタ(牝、鈴木孝厩舎)です。タワーオブロンドン産駒の同馬は、最後の直線で見事な差し切りを見せ、重賞ウイナーの仲間入りを果たしました。勝ちタイムは1分10秒4でした。
【住之江ボート】鈴木雅希が予選突破!注目の13号機で準々優勝戦へ挑む
ペラ調整で手応え十分!「楽しみがある足」で準優切符を掴み取る
住之江ボートで開催中の「サンケイスポーツ旗争奪第69回GSS競走」にて、鈴木雅希選手が予選を17位で通過し、準々優勝戦へ駒を進めました。4日目は4Rで2着、11Rで4着と堅実な走りを見せ、勝負強さを発揮しています。