【日本ダービー】パントルナイーフは惜しくも頭差2着!復活の激走も栄冠には届かず
皐月賞14着からの大逆襲!パントルナイーフが魅せた驚異の粘り
5月31日、東京競馬場で行われた「第93回日本ダービー(G1)」は、3歳馬7944頭の頂点を決めるにふさわしい、手に汗握る熱戦となりました。注目を集めた4番人気のパントルナイーフ(牡3歳、美浦・木村哲也厩舎)は、最後まで懸命に脚を伸ばしましたが、惜しくも頭差の2着という結果に終わりました。
名手ルメールも認める高いポテンシャル
昨年の東京スポーツ杯2歳Sを制した実力馬パントルナイーフですが、今年は順調とは言えない道のりでした。報知杯弥生賞をフレグモーネで回避し、ぶっつけ本番で挑んだ皐月賞では14着と大敗。しかし、今回はクリストフ・ルメール騎手を背に、見事な巻き返しを見せてくれました。レース後、ルメール騎手は「絶対能力はあります」と相棒への信頼を語り、そのポテンシャルの高さを改めて証明しました。勝ったのは1番人気のロブチェン、3着には11番人気のバステールが入り、波乱と感動が交差する競馬の祭典となりました。
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